柳家三之助の「まめさ」を鍛える場所 http://www.sannosuke.net/ 更新しなければ意味がないブログをどこまでまめまめしくできるか、それも修行のうち。 ja 2007-10-09T20:00:00+09:00 ホーチミンさんの夕べ http://www.sannosuke.net/2007/10/09/post_1118.html いやあ、凄いよね。 こんなに空を見ることはふだんありませんが、ここへ来るととにかく空ばかり見てしまいます。ホテルの窓から見た夕暮れは、このあと急変し、強烈な稲妻、雷鳴、雷雨に変わるのでした。夕飯を食べたところが半分バルコニーのようなところだったので、大変に迫力があり、帰って楽しめたのですが、カメラを取り出すとぬれるので写真は残っておりません。 最後にベトナムさん、やってくれました。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-09T20:00:00+09:00 焼きっ!肉っ! http://www.sannosuke.net/2007/10/09/post_1117.html 暑い暑い暑いホーチミンに着いて何を食べようかと1分半ほど思案を巡らした結果、3年前にも行ったあの焼き肉屋へ出かけることにしました。メニューを見ると結構ゲテものも扱っているこのお店、これですよ、これ。 お兄ちゃんが親切で、わざわざ肉を焼いてくれ、こうやって喰うとうまいぜというデモを見せてくれました。本当に喰われるかと思いました。お兄ちゃんありがとう。カメラはあげないよ。 ああ、満足満足。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-09T13:00:00+09:00 これがないと生きていけない http://www.sannosuke.net/2007/10/09/post_1116.html 再び、ノボテルサイゴンへ。 行きよりも少しいい部屋にしたら、接待ぶりも少しいい感じになっていておもしろい。 ワタシの旅の持ち物はほとんどがハードウエアです。ですから、電気がないとただのがらくた。部屋についたとたんにこういうアタッチメントをそこいら中のコンセントに設置し、充電します。 自分の充電に来たのか、機会の充電に来たのか、よくわかりません。 ... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-09T13:00:00+09:00 食べる気圧計2 http://www.sannosuke.net/2007/10/09/post_1115.html 暑††い。 気温もそうだけど、湿度ぉ†。やられるー。のホーチミン。 ダラットで買ったお菓子を鞄の隙間にしのばせて、こっちまで持ってきました。 こうやってみると普通に見えるお菓子たち。今朝までは・・ こうだったのです。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-09T12:00:00+09:00 むりやり喰う http://www.sannosuke.net/2007/10/09/post_1114.html 朝食はホテルが用意してくれるのだけれども、どうしてももう一度あのお店で食べたくて出かけました。 7時前、やっているかどうかもわからずに到着。準備中のようです。お願いしたら「これならできるよ」と注文した Bun Bo Hue。 ううむ。うれしい。 でもこれだけじゃちょっと物足りなくて、結局ホテルで果物やチーズを食ったのさ。さらばダラットの街よ。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-09T07:15:00+09:00 お別れ http://www.sannosuke.net/2007/10/09/post_1113.html さて、これでダラットともお別れです。 8時にホテルを出るので、6時前には起きました。 外を見ると、いつもの額縁からいつもの景色。 でもその色合いは見る度に違います。いいところでしたダラット。また来てみたいダラット。 ... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-09T06:00:00+09:00 ダラット最後の晩餐 http://www.sannosuke.net/2007/10/08/post_1112.html 最後の夜になりました。 最後ですから、ちょっとだけ張り込んでソフィテル自慢のコース料理を堪能してみました。 でもやっぱり、あっちのほうがいいなあ。 むむむ。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-08T20:00:00+09:00 フランス流?ダラット流? http://www.sannosuke.net/2007/10/08/post_1111.html 部屋に帰ってくると、ランドリーが上がってきていました。 靴下のたたみ方がとても変わっていました。足先の部分を中に折り込むという手工的なもの。旅に出ると、ふだん気にも留めないようなことに感心したりします。 着替えを少なくするために、ホテルの洗濯はよく利用します。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-08T16:00:00+09:00 1日中散歩 http://www.sannosuke.net/2007/10/08/post_1110.html そう言えば、「旧中山道」を「いちにちじゅうやまみち」と読んだアナウンサーがいたそうですね。 閑話休題。 ダラット最後の一日は、とにかく歩きまくることにしました。朝食を取って、カメラを手にとって、あてもなくぶらぶら。 凄い空でしょ。日差しもかなりすごいです。 湖さえ見失わなければ、迷子になることもありませんからとにかくいろいろ歩きます。そして見つけたのがダラット駅。 人んちの庭みたいなところにいきなりあります。 昔は大切な交通の要だったようですが、いまは観光用の鉄道が日に何本か通るのみ。本当はのってみたかったのですが、ちょっと時間が合わずあきらめました。で、プラットフォームに出てみましたよ。 線路は草ぼうぼう。右に見える蒸気機関車は日本製だそうです。あまり胸を張れる歴史ではないけど、日本はこんな遠くまで日本だって言い張っていたことがあるからねえ。 ダラット駅は、ちょっと脇道にそれる感じですが、また湖の方に戻ってきて、周りに沿っててくてく歩いていきます。日差しが刺すようです。 牛や馬が、あたりまえのようにいる。 湖の北の方に広がるゴルフ場のもっと北側を回ると、ダラット大学なんてのもあります。勝手に「ダラ大」と呼びながら、学生でにぎわう街でバイクに轢かれそうになりながら戻ってきた市場の周りで、今回初、ガイドブックに載っていた高級ベトナム料理店で腹ごしらえ。 この店の最高額料理。75000ドン、600円もします。完全に狂う金銭感覚。 ぐるっと回ってホテルについて、疲れたから昼寝。いい一日だったなあ。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-08T16:00:00+09:00 調度品 http://www.sannosuke.net/2007/10/08/post_1108.html ソフィテル・ダラットパレスには、いろんなところにいろんな調度品がごろごろしています。 壁にはたくさんの画がかかっていますし、部屋には暖炉もあります。 ロビーに当たり前のようにおいているソファーも重厚感たっぷり。 首脳会談級、って感じでしょ。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-08T09:00:00+09:00 スヮンフォン湖の周りに http://www.sannosuke.net/2007/10/07/post_1109.html ダラットはスヮンフォン湖を中心として広がっている街です。 ホテルもその畔にありますし、街もその斜め向こう側に広がっています。湖さえ見つかれば、迷子にはなりません。 ホテルから見える湖のむこうがわにレストランが見えまして、散歩のついでに寄ってみました。 ダラット名物のひとつ、ダラットワイン。 ベトナムでワイン?と思うかもしれませんが、ここは高原。ベトナムでワインといえばここなんです。じっくり寝かせた、というよりも山梨や北海道のワインのようなさわやかなフルーティー感の強い、なかなかおいしいワインです。 そうこうしているうちに日が暮れてきました。日本ほどではないけれど、ささやかな夜景を楽しむことができます。 ダラットの街のどこからも見えるタワー。ライトアップされ、湖に映る姿は逆さ富士みたいですね。 ダラットの街の中心近くに広がるホテル街の明かり。ネオン、というのも日本ではもう懐かしい光になりつつありますね。LEDにはないよさがあります。 のべ4日間のダラット滞在で、3回も通った食堂があります。「バイン・ノットコ・バ・バン・タウ」という(読み方怪しい)お店です。 いつも人でごった返しています。 ガイドブックなどにも載っていず、はじめはふらっと入ったこのお店ですが、多少英語が通じるのと、安いのと、もちろんうまいので、すっかり気に入っちゃいました。ベトナムらしい料理をたっぷりと堪能できましたよ。こんなメニュー。 ほとんどのメニューが百円でこぼこ。 この店の名前の一部にもなっている「BAHN KHOT」がこれです。 たこ焼きとお好み焼きの中間ぐらいの雰囲気、ぷりぷりしたエビがのっています。たくさんの野菜でくるんで召し上がれ。 これが一番のお気に入り、ご飯の上に、豚肉の焼いたのと豚の皮、そしてキュウリをのせてたれをかけて食べます。ぱさぱさのお米がかえってこういう料理には合いますね。最後はスープの中にみんな放り込めば、二度おいしい! はあ、食い物ばかりですんません。基本的に喰いにいってるもんですから。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-07T19:00:00+09:00 ダラットの朝、グランプリ、昼散歩 http://www.sannosuke.net/2007/10/07/post_1107.html 夜のうちに冷たい雨が降りましたが、朝はすっきりと涼しくて、心地よい風が吹いています。 少し朝寝坊しましたので、ゆっくりと9時過ぎに朝ご飯。 ビッフェスタイルのほか、こういう卵料理が選べます。 高原野菜や果物をがつがつと食べまして、朝から満腹中枢がいかれました。 ベランダ越しの風景が画みたい。 今日は昼の日差しの強い時間は部屋でゆっくりすることにしました。 なにしろ、今日はF1上海グランプリですからね。衛星テレビで観戦しながら、インターネットのタイミングモニターを駆使すれば、英語の実況がちんぷんかんぷんでもいいのさ。ハミルトンがはみだしちゃったのにはびっくりしましたなあ。今度のブラジルグランプリまでチャンピオンは持ち越しとなりました。 マクラーレン・シトロエンのF1マシン。うそです。ホテルの車ですな。 さ、F1も見たことだし、午後の散歩に出かけましょう。 ソフィテル・ダラットパレスの門。でかい。 少し裏道の方、地元の人がたくさんいる方へ入ってみましょうね。 ポスト、英語が書いてあって親切ですが、誤植ございます。 社会主義芸術、プロパガンダポスター。 このあたりは丘陵地で、崖の上に立っているようなうちも多いですな。 細くて急な坂を、いきなりバイクが飛び出してくる力強さ。こちらまで元気がでます。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-07T09:30:00+09:00 すぐひとやすみ http://www.sannosuke.net/2007/10/06/post_1106.html 歩いてばかりいると、くたびれてきます。 そんなときにはすぐにカフェへ。自動販売機のないこの国は、自動販売機より安い値段でゆっくりとお茶できます。 ストロベリーアイス。たぶん100円弱。上にのっているナッツが香ばしくておいしいです。 小腹が減ったら、すぐに駆け込む大衆食堂(コム・ビンダン)。 もう規制は解除されているので、いくらでも喰う。 卵麺とシーフード。100円。スープに野菜の甘みが溶けていて、抜群。 ダラット初日、夜はホテルのバーへ。酒を飲みながら、チーズの盛り合わせ。たくさんパンが出てきておなかいっぱい。4ドル。 先が思いやられます。 ふふふふふ。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-06T18:00:00+09:00 ダラット市場 http://www.sannosuke.net/2007/10/06/post_1105.html ダラット市場までやってきました。 高原の街らしく、果物や野菜が名物です。新鮮なイチゴや柿はもちろんのこと、ドライフルーツもかなり充実しております。お土産に買って帰りたいところなんですが、荷物が増えると・・・なんで、目の保養だけにいたしました。 どこへ食事をしても、これらの新鮮な食材が食べられるというしあわせ。 冷蔵庫に保存するよりも新鮮な保管法。 ホーチミンの市場は観光客相手の部分も多かったのですが、こちらは割合純粋な市場でした。体調万全なら、ベトナムの市場はかなりおもしろいと思いますよ。体調が悪いと、元気を吸い取られます(昨年の記事をご参照あれ)。... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-06T17:00:00+09:00 いよいよ勇気を振り絞る時間 http://www.sannosuke.net/2007/10/06/post_1103.html ベトナムに来て、土地の人が食べているお店で同じものを食べる、というのはちょっと勇気のいる行為です。私たちはふだんから無駄に清潔なものを食べていたりするので、体が適応できないことがあります。でもここへ来て、それを食べないのは全くナンセンスです。最初の関門の乗り越えればあとは誰にも止められない、いわゆる虜になってしまうのですが。 今回は「バイン・ミー」という道ばたのサンドイッチから入ることにしました。 ベトナムは元フランスの植民地だったこともあるんでしょうか、パン、特にフランスパンがおいしいです。ここに、ベトナム特有の食材や調味料を挟み込んでいくのがバイン・ミーです。 まさに屋台。英語通じず。 たまたま近くにいた英語のできるお姉さんに注文してもらい、五種類の具をいろいろと混ぜてもらい、一つ5000ドン(40円)。食べてみると軽†い触感のフランスパンと膾と、ハムと野菜が絶妙でございました。 さあ、これで手続きは済みました。 腹壊すまで喰ってやる!... ヴェトナム2007 sannosuke 2007-10-06T15:30:00+09:00