2007年10月 4日
HND→KIX [ ひとりごと ]
研精会の高座を終えまして、そのまんま羽田空港へ。
ここからしばらくは、余暇モードのブログになりますが、よかったらおつきあいください。
羽田空港から出発する国内線の最終便、2140発の関空便。
ポケモンジェットではありますが、お子様の姿はほとんどなく、また機内も閑散として飲み物もオーダー方式でした。
深夜の関空に降り立ち、ホテル日航関空へ。B滑走路正面の部屋で、夜の空港を満喫しました。
投稿者 柳家 三之助 : 21:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年9月29日
ういういうい [ ひとりごと ]
週末は例によっていつものあのお店へ。
最近は、これ!というご指名ウイスキーではなくてバーテンダーさんに決めてもらうことが多くなりましたなあ。
写真はスプリングバンクの97ビンテージ、若いけどバランスがよい、いいお酒です。
投稿者 柳家 三之助 : 03:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年9月25日
呑めない人の前で呑む [ ひとりごと ]
ひょんなご縁でおつきあいさせていただくようになった、青い航空会社のMキャプテンのお宅に招かれまして、最強の喜びを抱えて訪問。本当は夜っぴて呑む予定だったのに、キャプテン、急なスタンバイが入ってしまったのです。航空法に基づく12時間ルールによりまして、我々だけがぐびぐび。奥さんの心づくしのお料理に舌鼓。家庭料理かこれが!いいのか家庭料理!という、よい中秋の夜となりました。
娘さんが、某氣志團の熱烈なファンだと知り、がやがやと盛り上がる。ワタシもいたダンスホール松下にも来てただなんて・・・。
次回、次々回のリベンジを誓い、終電間際の電車で帰ってきました。
CAP、ありがとうございますっ!
投稿者 柳家 三之助 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年9月24日
久しぶりに一日遊ぶ [ ひとりごと ]
久しぶりに丸一日なにもなし!という日だったので、近所のお台場に。
モータースポーツジャパン2007を見に。
F1日本グランプリ直前ということで、とりあえずマシンなんかも来てまして、ちょっとだけ走ったりもしまして、音を楽しんだりしまして、楽しく過ごしました。デモラン用のマシンとはいえ、一秒もスロットルを開けてられないというのはやっぱり凄いですなあ。いつかサーキットに見に行くのが夢でございます。
そんなF1マシンの写真は取り忘れまして、その次に好きなWRCのブースへ。
ここんとこ不調のスバルのマシン。とりあえず応援だけはしておりますので、よろしくお願いします(笑)。
で、夜は中目黒の方へふらふらと。
初めて入った街のレストラン。ちょっと張り込んで好きなもんを好きなだけ食らいました。
料理の写真はありませんが、たまには食後酒でもやろうかしらと、勧められたのがこれ。
お菓子作りの好きな人ならよく知っている、グランマルニエ。
その150周年記念ボトル。
中身は50年超のコニャックを使って作られているのだ、とか。
うめーーー。
なんだこれーーーー。
ということで、さらっとこんなリキュールを置いているこの店に驚き、うちに帰ってすぐに注文してしまった自分に驚き、ああそうだ、あの人のあの記念にこの酒を贈ろうと二本頼んでしまった自分に驚きました。
投稿者 柳家 三之助 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年9月21日
うめええええ。 [ ひとりごと ]
駒沢ひろの亭に感情を高ぶらせに出かけました。
こないだの大雨の難を逃れた比内鶏は、皮からうまいし、取ったスープは賑やかな甘さだし。
さりげなくあったメニューの「ピーマンのおかか和え」にもやられたのです。
投稿者 柳家 三之助 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年9月17日
中央線はどこへいくのか。(名古屋までだよ) [ ひとりごと ]
久しぶりに仕事で東小金井におりたら、偉いことになっていた。
そうか、連続立体交差工事なのね。
複々線になるわけではないのね。小田急の勝ち。
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2007年9月15日
定点観測(最終回) [ ひとりごと ]
何年ぐらい続けたかしら。
有楽町マリオンの楽屋からのぞく、再開発の模様を定点観測してまいりましたが、丸井さんも完成をしたようなので、これにて千秋楽といたします。
いい空だなあ。
投稿者 柳家 三之助 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年9月14日
厳粛な気持にもなる [ ひとりごと ]
信濃町で仕事のあと、ふらふら散歩しながら着いたのが明治神宮。
初めて足を踏み入れましたよ。やっぱり森の中は涼しいですね。で、厳粛な気持でおみくじと参拝。
こういうものを守るのも、大切なことだと思いました。
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2007年9月 5日
自然に抗うのはやめましょう [ ひとりごと ]
台風がやってきています。
9号(アジア名:FITOW)です。
わたくしの趣味の一つに「台風」というのがあります。
こいつが来ると、夜眠れません。NHKの代わり映えのない終夜放送を消すことが出来ません。直撃するのかしないのかにかかわらず、です。
ずいぶんと世の中がよくなって、あんまり台風のことを気にかけなくても生きていけるようになったのかもしれませんが、よくなったからこそ、自然の驚異はより強く感じていたいと思います。そうすることで、自分が実は生き物なのだと再確認するのです。
雨が降る直前の、不穏な空気の動き、気圧の変化がなんともいえない今日この頃です。
とても視界が開けているこのポイントは、羽田空港に並んでわたくしの目の保養場所になりました。なかなか目を無望遠にすることは出来ませんからね。
投稿者 柳家 三之助 : 15:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月24日
白州蒸溜所に行く [ ひとりごと ]
ふと思い立って、山梨県北杜市にある白州蒸溜所に出かけました。
かいじ号などを乗り継いで着いたところは小淵沢駅。
駅のホームのそば。肉そばは馬肉です。おいしい。とてもおいしい420円。
で、車に乗って10分ほど、蒸溜所に到着。
南アルプスの天然水工場と、蒸溜所見学をみっちりやりました。
工場内は撮影NGでしたが、醸造段階の麦汁の香りと、貯蔵庫の樽が放つ天使の薫りにかなり興奮いたしました。
で、工場内を車で移動して着いた先がリチャー作業所。ここでは、使い古した樽にもう一度命を吹き込むために内側を焦がすという作業をします。
凄いですよね。あっという間に火が回ったかと思うと、すぐに消し止めます。
で、その後はお約束の試飲でございます。スタンダードの「白州」や「山崎」は無料にて堪能して、その後は有料の試飲にすすみます。せっかくだからと張り込んで、最高級のものを。
「山崎25年」と「響30年」です。二つそろって酒屋で買ったとしても200000円くらいします。
最高級には最高級の訳があって、このお酒はやはりおいしい。でも夜のネオンや綺麗なおねえさまがそばにあってはなかなかこの深みを楽しむことが難しいような気がいたします。あとは「白州18年」と「白州15年カスク」を味見しました。味見の範疇を超えました。
好みとしては「山崎」よりも「白州」の方が好きなんですよね。
さて帰りはというと、スペシャル遠回り企画として小海線で佐久平まで2時間かけて出まして、そこから新幹線で帰京いたしましました。
小海駅での増結の瞬間。
できれはキハE200系に乗りたかったけど・・・。恐るべし線形、小海線。ディーゼルor not ディーゼル。
東京に着いたら、いつものあそこで飯を喰い、いつものあそこのバーへ帰還報告に行こう、っと。
投稿者 柳家 三之助 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月21日
夏は下り坂にさしかかり・・・ [ ひとりごと ]
暑い暑い暑い、といってもこういう光景を見かけると、夏は後は下っていくだけだなあと思います。蝉がぶつかってきて絶命したり、鞄の中に飛び込んできたりする、そんな夏の昼下がり。
投稿者 柳家 三之助 : 12:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月15日
敗戦記念日 [ ひとりごと ]
8月15日を「終戦記念日」ではなくて「敗戦記念日」と呼ぶ考えに、賛成します。
そして、この頃になると一斉に太平洋戦争の番組や記事一色になってしまうことに、少し危険を感じます。コンビニに並ぶ今週号のテレビ情報誌の表紙がすべて黄色いTシャツであるということと同じ危険です。そうやって日本は少しずつなにかわるい方向へ向かったのではないのですか?
日本が戦争に負けたことは、一年中思っていなくてはならないことです。報道者本位の1時節トピックとして扱われるべき、軽微な問題ではないことは立ち止まって考えれば分かることです。今でも負け続けている面、そして乗り越えてきた面が幾重にも重なって今日があるということを毎日ふと思うことでしか、戦争に直接関しなかったわたしは犠牲になった方を弔えないと考えています。
どっちにしても、まともな人間は戦争はしません。
そして地球がまともな人間だけの星になるとも思えないのですけれども。
投稿者 柳家 三之助 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月13日
また空を見上げれば [ ひとりごと ]
今日は、成田に来ました。
AFNの原稿を進めるためです。先日お世話になった航空科学博物館の図書館は、原稿を書くのにふさわしいとあらかじめ目をつけていたのです。実際、原稿は進みました。それ以上に、博物館の方に再び熱烈歓迎を受けまして、すっかりいい一日になってしまいました。夏休みだとはいえ、平日なのにたくさんのお客さま。みーんな、飛行機を見て楽しんでいらっしゃる。AFNの仕事をするのに、これ以上の環境はないように思えました。
第二弾は、成田で主に書くことに決めました。
ちょっと遠いけど。いいや。
成田空港の管制塔ですよ。
いい天気ですなあ。
投稿者 柳家 三之助 : 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月12日
空を見上げれば [ ひとりごと ]
夏は何かと空を見上げる機会が多いように思います。
空の青は、実に心地いいものですな。
投稿者 柳家 三之助 : 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月11日
花火の写真(うそ) [ ひとりごと ]
花火の撮影は、想像通り難しく。
うまくいかないときには、失敗写真というか、それ以上のめちゃくちゃ写真をお届けしていこうと思います。
でも花火綺麗だった。
投稿者 柳家 三之助 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
高々度から [ ひとりごと ]
航空的には、全くお話にならない高さですが、人間にとってはだいぶ高いここは、地上32階。
落語をしゃべったり、お酒を飲んだり、美味しいものを食ったりしながら、これから東京湾花火大会の見物でございます。幸せだなあ。
ちなみにわたくしは、飛行機好きですが、高所恐怖症です。
ベランダで、足がすくみました。
投稿者 柳家 三之助 : 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月10日
赤いはトマト、だけじゃない [ ひとりごと ]
久しぶりに、あそこの、あのBarへ。
夏らしく、三浦のスイカで作る、ブラッティーメアリ。うめー。
投稿者 柳家 三之助 : 22:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
8月上席、千秋楽。 [ ひとりごと ]
寄席の千秋楽は、少し寂しい気持がいたします。
出演日は3日でしたが、毎回たくさんのお客さまとお目にかかれて(どうかすると三日ともお目にかかったお客さまもいて)、暑かったけど、楽しかったなあ。
皆様にはほとんど関係がないのですが、Movable typeを最新版にバージョンアップいたしました。かなり変わったので、しばらくは試行錯誤がつづくやもしれません。
投稿者 柳家 三之助 : 20:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年7月31日
落語協会 夏の寄り合い [ ひとりごと ]
夏の寄り合い。
毎年の事ながら、なかなかよい。生産性はほとんどない。だからよい。結構くたびれる。だからよい。でも出来れば遠出をしたいものだなあ。浅草寺にて。
きっと今日はいろんな芸人のいろんなブログなどでこの話題がのぼることでしょう。いろんな角度からいろんな写真が見られるというのはいいですね。わたくしはこんなところでいかがでしょうか。
投稿者 柳家 三之助 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年7月26日
やっと一段落 [ ひとりごと ]
さまざまなことが怒濤のように押し寄せてきた七月。
ちょっと、落ち着きました。私が落ち着くと、ここも落ち着きます。自分の状態を反映できる、またはしてしまうのがこのブログなんだなあと改めて思います。
九州では爪痕を、関東ではすっかり忘れられてしまった台風四号。
過ぎ去ってすぐの東京駅前の空です。7月15日撮影。
GRデジタルにやっと2GBのメモリを入れました。写真もまた撮っていきたいなあ。
投稿者 柳家 三之助 : 11:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年7月 4日
厳粛に受け止める [ ひとりごと ]
お褒めの言葉は、厳粛に受け止め、
苦言はにっこり笑って、胸に刻む。
五日は名人会。覚えやすいので是非お出かけください。
投稿者 柳家 三之助 : 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年6月21日
佐賀、最後の夜 [ ひとりごと ]
早い、短い、長い!
判断つきかねる佐賀の旅も、明日の二公演を残すのみとなりました。つまり最後の佐賀の夜です。そんなわけで、しばらくこのブログにも登場していなかったウイスキー画像。
きっと佐賀で一番有名な、Bar Yamazakiへ。
アラスカ、この三本、ウオッカマティーニと暴れ呑みのラインナップ。
グラントのオールドボトルはやっぱりシェリーが苦手なのにうまく、スプリングバンク外伝の二本は、どれも美味しいものばかり。
これはね、写真だけで呑んでません。
わたしよりひとつ年下のアードベッグ。呑んでおけばよかったかなあ。でもすごくアッパークラスなんですもん。買うと、100万ウォン以上します。でもまだ後ろ髪引かれ隊。
投稿者 柳家 三之助 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月 2日
記念日という便乗 [ ひとりごと ]
紀伊國屋寄席がハネたあと、いつものBarへ。
札幌にバーやまざきという有名なお店がありまして、先日ちょこっと楽しんできたのですが、その報告会なども兼ねまして。
昨日が誕生日ということで、自分の中で封印していたこれを呑んでみることにしました。
うまいんですけど、過度に期待しすぎた感もありまして、でもまあうまいんだな。
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お次はグレンスコマと書いてありますね。ドイツの樽詰め業者によるハイランドパークです。
1977-1995の18年。現行オフィシャルのものよりもあっさりしていますが、香りはやはりハイランドパークらしく、複雑です。
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ギムレットなども呑みまして、もう帰ろうというときにバーテンダーさんからの贈り物。
The Whisky World誌で昨年度のベストシングルモルトに選ばれた、グレングラッソー1965。わたくし史上最高齢の40年の時を経たウイスキーです。なんだこれ。あんまりシェリー樽熟成は得意でないのだけど、一つも嫌みがない味だわいな。うめー。
今日はとてもアッパークラスなウイスキーばかりでしたが、そこはバーテンダーさんの腕の見せ所。ちゃーんとわたしの懐具合を察して、ちょびっとずつ楽しませてくれるのよ。うれしいねえ。
お酒や、バーテンダーからわれわれ芸人が学ぶことはたくさんあるのです。
あ、今日の写真はGR Digitalです。
液晶直りました。相変わらずリコーの銀座サービスセンターはとろけそうなくらい優しい、市井の写真好きのための会社ですよ。
投稿者 柳家 三之助 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年4月25日
腓返り(こむらがえり)と液晶割れ [ ひとりごと ]
寄席での披露興行の高座が全て終わりました。
毎日のように寄席にいられるという幸せと、毎晩の打ち上げ。嬉しいに決まっているんですが、少し身体のケアーが必要です。自分の身体ですから、自分の体調を問いかけながらしばらくは身体の調子を整えようと思います。
実は、今朝、来たんです。久しぶりの腓返り。
字で書くと文字化けしたんじゃないかと思うようなこむらがえり。こりゃあね、やっぱりどっかくたびれているわけです。
全く関係ないんですが、GR Digitalの液晶を割ってしまいました。
撮れるんですが見られません。撮れるんですが勘でしか撮れません。
ショック。
銀座のリコーさんに持ってゆこう。
ええと、また最近メルマガの登録者が増えています。
ありがとうございます。きっと近日、何か出しますから期待しないでお待ちください。
投稿者 柳家 三之助 : 14:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年4月 7日
とにかく夜更かし [ ひとりごと ]
連日の披露興行で、今さら述べるまでもありませんが毎日夜更かししております。今日は古今亭菊志ん師匠のお披露目、終演後うわっと打ち上げ→二次会(深夜寄席メンバー合流)というような賑やかな流れ、とまらない笑い声、ときには芸の話。
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菊志ん師匠の披露目を陰で支える弟弟子二人。右から菊可兄さん、菊六さん。
深夜に解散となったあともさらにもう一軒、いつものお店へ。
今日はボトラーズを中心に楽しみました。
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BEN RIACHの1975-2005のカスクストレングス。これはすごい。最後にトロピカルフルーツの香りが長く続くのです。今風にいうならば「やばい」ウイスキーです。ハーフショットで30分楽しめます。
投稿者 柳家 三之助 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年3月21日
本人認定・非公式写真 [ ひとりごと ]
五街道佐助改め隅田川馬石師匠。
真実の報道を目指し、楽屋でよく見かける風景をお届けします。
鼻をかむのがこの兄さんの流儀。というかかみすぎだよ、兄さん。
この披露目では、新真打が口上で挨拶を述べているようです。
新しい試みですね。
投稿者 柳家 三之助 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年3月14日
うまい!まずい! [ ひとりごと ]
昨日の高知空港での出来事、わたくしは鈴本演芸場の楽屋のテレビにて生視聴してしまいました。ヒコーキ好き的な好奇心はなかなか抑えられませんので、しっかりと観ちゃいましたなあ。
ダッシュ8の操縦士のお二人、見事でした。
あれ以上の胴体着陸はないのでは!という腕前、とくと拝見。本来ですとああいった腕はふるわない方がいいのは分かりきったことですが、何かあったときのための日頃の訓練の積み重ねを見せてくれましたね。氷山の一角、って奴ですよ。なかなか水面下の部分というのを人は評価してくれませんから。
(ちなみに胴体着陸の訓練は実機ではやりませんよ FFSではやるんだろうかねえ)
それにしてもまずかったのはマスコミの対応。
ほめられるべきは、高知空港にカメラが設置してあった、ということだけではないですか?
ま、いまはだいたいどこの空港にもライブリモコンカメラはありますけど。
それを黙って放映していればよかったのにな。
ニッポンという国は世界で有数の、航空事故に対して非冷静な国です。そしてその自覚はありません。
日本は法治国家のはずで、昨日の高知空港での出来事、あれは航空法上事故とは呼びませんで「重大インシデント」と言っております。言葉の問題はともかくとして、子供が騒いでいるのと余り変わらないマスコミのやり方はいつもがっかりします。
冷静でいるためには知識が必要です。
論じるためにも知識が必要です。
昨日の機内は、乗務員の説明によって冷静さが保たれていたと聞きます。機内より機外の方がお祭り騒ぎだったというのは、情けないのを通り越して、コントです。
あーあ、また記者会見で頭を下げた画を撮って、おしまいですか?
たのみますよ、ニッポン。
これからしっかりダッシュ8の事を考えてゆきましょう。
操縦士とか、整備士さんみんなに話を聞いた方がいいんじゃないでしょうか。きっと何か、設計的構造的な問題を抱えているのでは・・・。
飛行機は今日も飛んでいるのだから、前へ前へ向かっていきましょうや。
投稿者 柳家 三之助 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月23日
新真打披露パーティー [ ひとりごと ]
帝国ホテルで新真打の披露パーティー。
私はインターネット落語会の取材班として同行しました。
披露のパーティーというのはだいたい毎回決まった段取りで進められるものなのですが、その中に新真打のキャラクターとか個性がじわーっと広がってくるものなんですね。今日のパーティーもとてもそういうことが印象に残りました。
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毎回オフィシャルな写真ばかり撮られているので今日は「非公式でお願いします」といって撮ったのがこの写真です。
投稿者 柳家 三之助 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月21日
でぃごの花が・・・ [ ひとりごと ]
まだブログなんて言葉がなかったころから、私のウェブサイトでは「植物の息吹を感じ、愛でる」という企画が散発的に繰り広げられておりました。去年の暮れに大根を買い求め、何の気なしに切り口を水につけておいたものが、今こうなっております。
いやあ、本当に植物には力をもらうなあ。
投稿者 柳家 三之助 : 01:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月14日
許す、許さない、それほどのものではないが [ ひとりごと ]
ちょっぴり飛行機ネタ。
飛行機便乗商売にもいろいろありますが、先日パイロットの方よりおみやげにもらった銀座文明堂のレーズンマドレーヌは商品名をSKY VOYAGEと言いまして、どうして空でマドレーヌなんだ!とちょっとは思うのだけどもパッケージがこうだと許してしまいます。(文は短く切りましょう)
で、日本経済新聞さんから「空弁」についての意見を求められまして、そんなことをコメントしてもいい身分なのかなあと思いつつも楽しいからいいやと、マイ空弁ランキングなどを提出いたしました。近日日曜版にて少し取り上げられたり、取り上げられなかったりする模様です。
私にとっての空弁は「空港でしか売ってない」ということがポイントで、中には駅弁と包み紙と名前を変えただけという不届きものがあったり、よそでもふつうに売っているものをただ「空弁」として売っていたり、単純に空港は財布のひもが緩いんだろう的な勘違いの豪華さだったりするものは、どうかしらと思います。
でも崎陽軒のシュウマイ弁当は許しちゃったりもいたします。微妙な乙女心。
ああ、あの空港の、あれが食べたくなってきた・・・。
投稿者 柳家 三之助 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月 8日
ぶらりお稽古の旅 [ ひとりごと ]
三遊亭金也兄さんのブログのこのエントリーに触発されて、出かけようという気になりました。といってもただ出かけるわけにはいかないのです。24日にひかえた三本締めの会のネタを、乗り鉄稽古することにしました。
これから、6時間の時間が空いています。
ということは、片道3時間、行けるところまでいってみよう!ということで乗り込んだ東海道本線。やはり近郊区間は最新車両のE231系で一気に熱海まで。快速アクティーはただでさえ飛ばしていく東海道をもっと飛ばしてひた走ります。平日の昼間の先頭車両は人もまばらで、お稽古もはかどります。
熱海から前は、JR東海の縄張りです。
向かいのホームには短い編成の313系、去年の12月30日から運用開始の2000番台です。ぴっかぴかの浜松行きで行けるところまで参ります。
うちを出てから、3時間強。ついたのが・・・
さあ、急いで帰らなくてはなりません。
といってもこのまま向かいのホームから帰ったんではただのキセル乗車。一旦改札を出てすぐにまた改札を入り、来たルートを戻ります。滑り込んできた車両は・・・
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東京地区からは退役した113系、4両編成です。
起動加速度の低さ、音や振動の大きさがまた趣深いですし、また稽古には最適の車両です。富士駅までこれでえっちらおっちら乗ってゆきます。
富士駅で乗り換え、熱海まではこちらの列車。
運転士は女性で、隣にベテラン運転士がしっかりと指導をしておりました。
熱海からは再びE231系アクティーで一気に品川まで。
6時間半の東海道線の旅、しっかり稽古して、しっかり楽しみました。
もう少し前まで行けてれば、311系にも乗れたかもしれない・・・なんと欲が出るくらい、たまたまですがいろんな列車に乗れましたな。
投稿者 柳家 三之助 : 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月 4日
ターゲットを絞る [ ひとりごと ]
蒲田を散策。
ケンタッキーフライドチキンはなかなか大変らしいですが、どうですか、このぐらい潔く看板を出してみては。要は、こういうことでしょ?
今日、品川駅の「eCute」を歩いていて、あまりにも外来語が氾濫している感じがいやだったなあ。外来語って、なんとなく本質を見失う匂いがするなあ。
投稿者 柳家 三之助 : 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年1月30日
「通」自慢。 [ ひとりごと ]
うちに帰ったら、こんなものが届いていました。
これが噂の落語「通」検定の一級合格証でございます。
正真正銘、わたくしが私財を投じて自分の力で勝ち取った名誉でございます。シリアル番号をみると、どうやらわたくしが2番目の合格者のようです。一番乗りできなかった悔しさがございますが、合格は合格。皆さんも是非勝ち取ってください。
1級の特典について詳しくはこちらをごらんください。
これを持っていると8月いっぱいまで、都内寄席定席4件で割引が受けられます。回数無制限!合格してからカードが届くまで2,3ヶ月かかることもあるので、お受験はお早めに!
悲しむべきは、わたくしは宝の持ち腐れだということです。
持っていると寄席の給金が上がる、とかないですかね。
投稿者 柳家 三之助 : 01:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年1月13日
初天神? [ ひとりごと ]
太宰府天満宮にやってきました。
私にとっては初詣。何をお願いしてよいか分かりませんでしたので、とりいそぎ「航空安全」のお守りを買い求めました。
そして私個人ではなく全国の受験生諸君のために代参をすることにいたしました。
案ずるな受験生!
この写真に念を込めれば、合格間違い無しだ!
投稿者 柳家 三之助 : 12:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年1月10日
初席千秋楽 [ ひとりごと ]
寄席は10日間区切りで興行を行っています。
ということは一ヶ月に3芝居(こういう数え方をしたりします)、一年で36芝居。
そのうちの一つ、初席が終わりました。
こう考えてみると、もう一年の36分の1が終わったわけですから、早いと思わざるを得ませんね。
さて、昨日の打ち上げに続き、楽日には楽屋にて簡単に打ち上がるのが、うちの師匠の吉例となっています。寄席の楽屋は皆さんが思っているほどアルコールには寛容ではないのですが、初席の楽日ということで寄席側にもお目こぼしをいただいているわけです。実際お席亭さんもお酒を持参で打ち上げに加わるので大手を振って飲めるんです(笑)。
手前の師匠が酒を飲まないというのは、ある意味有名な話ですが、それでもこの楽日のために師匠自らお酒を買って持ち込みます。私が買ってきましょうかと言ってはいるのですが、たぶんそうさせないところを見ると、お酒選びを楽しんでいるのかもしれません。「分からねえ〜」といいながら行きなれない酒屋をうろうろしているのかと思うと、それだけで楽しくなってきます。
それでも師匠は「酒を利く」のは嫌いではなさそうで、たくさん並んだお酒の中から少しずつ、なめるように口の中へ放り込んでは思いを巡らしているようでした。
投稿者 柳家 三之助 : 20:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年1月 9日
初席打ち上げ [ ひとりごと ]
今日は初席の打ち上げ。
本来打ち上げというのは千秋楽の日に行うものかもしれませんが、うちの師匠は楽日ではなくちょっと前にやるんです。で、毎年恒例の「う・な・ぎ」です。
おせちもカレーも焼き肉もいいけど、うなぎもいいですね。
投稿者 柳家 三之助 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年1月 7日
The GLENLIVET 日和 [ ひとりごと ]
新年初めての「駒沢・ひろの亭」から三宿の某店へ。
ひろの亭では珍メニュー「親子丼」を食して満足。かに鍋の残り汁をラーメンスープに仕立て直して太麺をぶちこんだのもよかったのです。
で、三宿では「The GLENLIVET」祭り。
写真は右から90年代に売られていたオフィシャルの12年、次が80年代のオフィシャル12年、そしてロナックというボトラーズの37年もの、そして現行の12年です。
ロナックはわたくしの勘働きで呑むのは止めました。たぶんいい値段だから(笑)。で、古い順に呑んでいきました。80年代の12年もんですからわたくしとほぼ同じ年のものもありますね。同じオフィシャルでも結構尾ヒレの部分の感じ方が違いますね。でも芯はなにか共通点もありますし。
わたくしの好みは90年代オフィシャルでした。
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