2007年2月 4日

からいらいす  [ 血となり肉となる呑み喰い ]

今日、新宿中村屋のカリーライスを初めて食べました。
バカニシテタヨ!

とてもうまい。
あんまり辛くないと感じさせておきながら、脳天の毛穴はさくっと開いてしまう。

今はこういう物が氾濫しているからいいんでしょうが、昭和二年に初めてこれを食った人は、さぞ驚いたことでしょう。

投稿者 柳家 三之助 : 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日

とろとろと  [ 血となり肉となる呑み喰い ]

駒沢ひろの亭へ。
今年もいろいろとお世話になりまする。

にごり酒、好きです。
ちょっとだけ澱がからんでいるものから、濃厚なものまで。
今日出会った「とろとろと」という秋田の「秀よし」という酒蔵のにごり酒です。
すげー濃い。これはもしかすると液体とは呼べないかもしれない。そしてうまい。せっかくなのでスプーンをもらって少しずつすくって食べてみました。妾馬という落語で殿様が「その方は酒(ささ)を食べるか?」という台詞がありますが。まさにササヲタベル醍醐味。


表面張力の具合をごらんください。

投稿者 柳家 三之助 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日

飛び入り参加  [ 血となり肉となる呑み喰い ]

柳家小袁治師匠にお誘いを受け、
日本橋の「二代目長崎楼」へ。寄席の中日の打ち上げですが、私は出演させていただいてるわけでもなくて前日たまたま師匠にお会いし、呼んでいただいたのです。うれしいですな。

こちらのお店は、お江戸日本橋亭からも近いですし前を通りがかって気になってはいたのですが、まさか先輩達が出入りするお店とも知らず、楽しみに出かけました。

いわゆるチャンポン皿うどんのフルコースに加え、気の利いた酒の肴がたくさんございます。料理は細かに手が込んでいるのにお店のご主人は何となくけだるそうに調理にかかる、そして店の閉まるのが早い(商売っけがない)というのは、よいお店の常道ですね。

手数のかかる料理は、作る方だってくたびれるんです。
それをおいしくいただける喜び。ついついお酒もすすみました。
師匠、どうもごちそうさまでした。

ほろ酔いでなぜか三越前の地下道で記念撮影した模様は
小袁治師匠のブログのここに載っています。

それでは画像でご堪能ください。どうぞ!

投稿者 柳家 三之助 : 19:30 | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年12月23日

仲間がいっぱい  [ 血となり肉となる呑み喰い ]

さて、呑み会に一件顔を出したあとに向かったのは、青山の某所。
あまり普段縁のない青山という場所、かつては青山がなければ渋谷がもっと近いのに、なんて思ったこともありましたが、とにかくそこでお友達の結婚披露パーティー。
行ってみると楽屋の仲間も大勢いて、みんなですっかり楽しんじゃった。
うちに帰ったら3時を回っておりました。

かおるちゃん、おめでとう!


とりあえずはしゃぐ面々。おいらもはしゃいでるけど。
右から古今亭朝太さん、三遊亭金翔さん、携帯の隙間から柳貴家小雪さん。
*KDN 1/25 f1.4 ISO1600*

投稿者 柳家 三之助 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月20日

一門忘年会  [ 血となり肉となる呑み喰い ]

今日は毎年恒例の一門忘年会。
大所帯の我が一門が一堂に会すには、大きな会場が必要です。昔は小さな料理屋とか師匠宅でも行われていた忘年会は、最近わたくしが幹事になってから「えいっ!」とホテルにて行うようになりました。一門が一つのテーブルにて呑んだり食ったり話をしたり、芸論を戦わせたり、うじゃじゃけたり。こんな日は一年のうち、今日だけなのです。
今年の報告、来年の抱負などを語り合ううちに、すっかり時間をオーバーしてしまいました。


まだ誰もいない会場。幹事さんは先乗りでございます。
*KFD 1/125 f2.8 ISO1600*

投稿者 柳家 三之助 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (4)

2005年12月 7日

ホームページ委員会忘年会!  [ 血となり肉となる呑み喰い ]

二年分の圓朝まつりでの売り上げが、今夜ここで一気に散財される!
今日は、ホームページ委員会の打ち上げでございます。
協会事務所の近所の中華料理屋さんで大盤振る舞い。まずは北京ダックの争奪戦!噺家の序列を無視した壮絶な戦いが繰り広げられました。

通常は料理人さんの賄いとなる北京ダックの皮以外の部分も「出せ!」っと要求。おいしいスープになって骨の髄までいただきました。


*Caplio RX 1/15 f3.1 ISO800*
首脳陣のみなさま。


*Caplio RX 1/26 f3.1 ISO800*
ぬう生さんに「このとんがらし食ったら千円な」っていったら、次から次から食いだして、ずいぶんと稼いでいましたが、その後元気になりましたという便りがありません。

投稿者 柳家 三之助 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月27日

初、上海蟹。  [ 血となり肉となる呑み喰い ]

食い物を載せることが多くなってきたので、新しいカテゴリを設定しました。

今日は、上海蟹。初体験です。
まず食べたのが酔っぱらい蟹。生きたまま紹興酒に突っ込み、みそのみそまで酒浸けになった蟹さんをしゃぶりつきます。で、写真の蒸した上海蟹。雌と雄では全然味が違う!なんだこれうめえ!うますぎる。

普通の家庭の台所で、上海の本場料理人が作る料理の数々。
やっぱり火力じゃなくて、腕なんだなあ。
その後はスッポン。生き血をすすり、柔らかく煮込んだのをスープごと喰らいつくします。こんなに精をつけてどうしようってんだ。


真ん中のタグは品質のしるし。
*Caplio RX 1/8 f3.1 ISO400*

投稿者 柳家 三之助 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月18日

うまい酒はうまい  [ 血となり肉となる呑み喰い ]

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久しぶりの思い出酒。
「冬樹」の11年古酒。口に入れたとたんに自分じゃ絶対買えないくらいの高級メロンのような味と香りが口の裏側まで広がり、わりとすぐにすっきりと消えます。それから5分くらい何も飲まず食わずにいると、口の中が何とも言えないいい味わいになって、その後のお刺身やら何やらのおいしいものがとっても引き立ちます。
こんな調子ですから、一合一時間くらいかけてゆるゆると飲むのがベスト。経済的にもよろしいお酒です。特殊ルートから一升、早速都合いたしました。


微妙な色合いがつたわるかどうか
*Caplio RX 1sec f3.1 ISO64*

投稿者 柳家 三之助 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック (4)