2007年9月14日
深海獣レイゴー、ついに完成 [ おすすめ ]
先日ちらっと、お話しした「深海獣レイゴー」の完成披露試写会が五反田のイマジカにて開かれました。
映画関係者、芸人、出演者などなど多数詰めかけて、賑やかな試写会になりました。
冒頭には林家しん平監督が登場し、まずは三本締めで雰囲気作り。その後「エンドロールが終わったら必ず拍手をするように!」とお客さまに強要(笑)し、深海獣レイゴーいよいよ上映開始です。
以前に前半は見ていたのですが、後半の戦闘シーンが思った以上にずっと迫力があって緊迫感があって、その間にちらっちらっと芸人が登場をしているのが、僕らにはおかしくって、あっという間の80分でした。
わたくしは、戦艦大和の砲兵として、最後の戦いを待たずして海の藻屑と散ります。
死因は感電死。最新のFSXでわたくしの体に電流がほとばしり、その後蛍雪次朗さんの腕の中で息を引き取ります。主砲発射室内の他の兵隊は死なないのに、なぜ私が死んだのか。それはわたしの役の設定が「ここぞというときに裸足になる男」からだそうでございます。撮影時には全く聞かされなかった設定で、わたくしはお亡くなりになるのでした・・・・。はは。
うーん、やっぱり自分が出てるシーンは恥ずかしくってちゃんと見られませんなあ。
劇場公開はまだ確定していませんが、その際はお知らせしますので、ぜひ見に来てくださいね。
こういうところが、しん平師匠らしいんだよなあ。
監督!エンドロールにまでしっかり名前を入れていただいてありがとうございます。これからは俳優としても精進したいと思います。しなくていいのか。
投稿者 柳家 三之助 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年9月10日
角館のお祭りに行ってきました [ おすすめ ]
駒沢ひろの亭の面々と、角館のお祭りを見に行ってきました。
本当は北京食い倒れツアーの予定だったんですが、ちょっと予定が変わりまして、でも変わってよかった!と思えるくらい充実した旅でございました。
仕事では何度も伺っている秋田ですが、プライベートでは初めてです。角館におりたのも初めて。すでに町はなんとなくお祭りムードではありますが、我々一行はまずうまいものを求め、レンタカーに乗るのでした。
1時間半かけてやってきたのは羽後町にある料亭「櫻山」さん。
ゆっくり話をしながら、ゆっくりと供される料理の数々に舌鼓。
夢中で喰っていたのでほとんど写真がありませんが、地のものを使った懐石はどれも惜しげもない出汁の味に包まれ、魚は新鮮、料理は慎重に作られたものばかりです。甘鯛のカブト焼きがまだ、記憶から消えません(写真はありませんが)。
角館に戻り、夜は観光用の「山ぶつけ」を見学。
「曳山」と呼ばれる山車を町内ごとに引き回すのがこの角館のお祭りですが、町内で山同士が向かい合った場合、通行権を巡り喧嘩が起こります。はじめの数時間は交渉を行いますが、たいがいそれは決裂し、山同士のぶつかり合い、実力排除ということになるわけです。
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我らが応援する北部丁内の「山」です。上には「鳴神」の飾り、その下にはお囃子ブースがありまして、ノンストップで演奏が続きます。昼間は鈍重な山が夜になると暴れ出します。
二日目の昼、いつもお世話になっている「桜田酒店」に。
お世話になっているといっても、私たちがひろの亭で呑む酒がほとんどここから送られてくる、という意味で。実際に訪ねるのは私は初めてだったのです。ここで「秋田美人」に出会います。
うーむ。写真はちょっと微妙なポージングです(笑)が、本当にこのおカミさん、美しい。逆に、私がその美しさを写真に納める技量がないと言うべきです。暖かい秋田弁、くるくるっとした目、美しい仕草、器量良しとはこういう方のことです。二次元ではとらえられない美しさにくらくらきました。
早速、地酒の試飲ということになりまして、お店にあるお酒を片っ端から飲んでいこうという、試飲を超えた酒盛りが始まります。ふだん飲み慣れている蔵元の、ここにしかない酒。おカミさんが持っているのは福之友の「じゃんご酒」というにごり酒。このお店にしかありません。来ないと買えません。大おすすめ。「じゃんご」とは秋田弁で「在郷」ということで「いなかっぽい」とかそういうニュアンスの言葉ですね。
酒の肴はおカミさん手製の「がっこ」とイカめし、その他たくさんのものが「まんず、け」「まんず、のめ」「なし、のがっこ、け」。とどんどん続きます。秋田では「茄子」と「梨」がアクセントの違いだけで表現されることを知りました。
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これは試飲ではなくてみんなで出し合って買いました。四合で3500円!の爛漫の無濾過大吟醸しぼりたて。お店でも独自にシリアルを振るくらいの貴重なお酒。甘口ですがさっぱりと飲めます。
おカミさんも少しお酒が入って、ますます色っぽぐなっただな。んだんだ。
私もすっかりお酒が回って、頭がおかしくなってきました。
予定では、今日の夕方の新幹線に乗るはずでした。おカミさんに恋をして、観光用の山ぶつけは地元では「八百長」と呼ばれていることを知り、祭は今晩が本番であることを知り、全く帰りたくなくなってしまったわたくしは、新幹線のチケットを一枚、無駄にすることにいたしました。
「夜まだくっからな」とふらふら桜田さんを辞したのですが、おカミさんはいつまでも見送りに出てくれます。とうとう数軒先のお店の前まで。この店が怪しいんだ。
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もはや「荒物屋」ではくくれない品揃えと、口上書き。なぜかカツラまで売ってます・・・。
みなさん、これ、知ってます?
「ババヘラアイス」と呼ばれています。婆ぁがヘラで盛るアイスだからだそうです。形式的にはジェラートですが、中身はごく安直な、法律的にはアイスクリームとは呼べない感じの懐かしい味です。男鹿から車で何人ものおばあちゃんが運ばれてきて、迎えが来るまで商売をするのだそうです。お祭りでなくてもいきなり道ばたに現れるらしく、一人だけバラの花のような芸術的な盛り方をするおばあちゃんがいるらしい、もはや秋田の都市伝説?的なものでございます。

動画からのキャプチャー。こんなおばあちゃんが、ヘラ使いです。
そして夜になると、ぼちぼちと祭りが盛り上がってきます。
町内を巡航する山の位置はほぼリアルタイムで祭りの本部に掲示され、戦いが始まると戦いマークが付与されます。自分の町内がまだ平穏な場合は、その情報を見て、他の町内の戦いを観戦したり、偵察したり。初めての人にはかなり分かりにくい盛り上がり方です。土地の人の案内があればこそ、テレビで紹介するなんてとんでもないお祭りですが、実際に身を置くと、じわじわと良さが伝わってきます。山の曳き手たちは朝まで戦う覚悟なので、なにもないときには、呑んだり喰ったり休んだり、のんきにも見えますが、いったん山ぶつけが始まると、一気にテンションが上がります。
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山ぶつけの始まった瞬間。むこうがわにいる町内が、手前側の不意を突き一気にぶつけてきました。手前側は応戦を迫られているところです。で、このまま朝まで膠着です。
北部丁内の山は、山のオーバーハングを短く改良して参戦したのが幸いし、前を上げるのが以上に早く、因縁の西勝楽丁を見事にしとめました。動画、いっちゃう?
こんな感じで町は朝までじわじわと盛り上がります。
観光客にはすこぶる不親切なこのお祭り、本当に地元の人のためのお祭りなんですね。それを証拠に、町は普段着の人よりも祭り装束に身を包んだ人でごった返しています。大きなお祭りと呼ばれているものに、こんなことがあるでしょうか。夜半過ぎに雨が降り出しましたが、そんなことはお構いなしで続く山ぶつけ。夜が明けてもまだやってるとこもあったそうです。
翌日、町は死んだようになるのです。
当たり前です。燃え尽きたのですから。帰りの新幹線に乗ろうと駅に行くと、忙しい間を縫って帰ってきた角館出身の若者が、ぼろぼろになりながら普段着に着替え、始発列車で帰っていったのでした。これから仕事へ行くのかな。すげえなあ。
三日間、すっかりほくほくして帰ってきました。
まだ、興奮は冷めません。
投稿者 柳家 三之助 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月28日
「深海獣レイゴー」まもなく完成 [ おすすめ ]
レイゴー、という言葉にピンと来た方はかなり記憶力に優れているといっていいですな。
あれは、一昨年の12月、落語界の特撮担当大臣である林家しん平師匠が監督をつとめる本格作品「深海獣レイゴー」の撮影に三日間参加して、小さな落語会などではその撮影エピソードなどもお話ししておりました。
撮影終了後、少しずつ少しずつ作り込み作業を重ねてきたあの作品が、とうとう完成間近ということで今日は麻布のアオイスタジオへその整音作業を見学に行ってきました。ほぼ編集が完成した作品の台詞や効果音、音楽などをタイミングよく、そしてバランスよく整えていくという、映画制作の最終作業です。
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大きなスクリーンに調整卓、そしてその向こうにはフカフカなソファーが一列だけ、という映画鑑賞には贅沢すぎる環境です。
で、アフレコの時に荒っぽく繋がっていた映像は見ていたのですが、今日見せてもらったのはもうほぼ完成版ということで、ストーリーやカットのつながりにテンポ感や緊張感があふれる、自分が出ていることを忘れるほどの素晴らしい映像でした。
何よりも、自分のシーンがほとんどカットされずに残っているという幸運、これはあれですよ、「出てる」とか「写ってる」とかの領域を出て、ほぼ「出演しちゃってる」感じですよ。そんなワンシーンを、しん平監督に特別に許可を頂いてちょこっとお見せいたします。公開前の映画なのにいいのかな・・・ま、いいか。
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右から、三之助、蛍雪次朗さん、三遊亭時松さん、柳家はん治兄さん。
戦艦大和の船内で、砲兵隊員たちが酒を酌み交わすシーン、もちろんお酒は水を使いました。リハーサルまでは。
本番になったらいきなり酒が本物になっていて、台詞を言っていないとき以外はずっと呑んでしまった賀茂鶴。
わたくし、最後に壮絶な死を遂げることになっています。それも蛍さんの腕の中で・・・。
現場で急に決まって、死んでみました(笑)。
数週間のうちには試写にまでこぎつけるのだとか。
全部繋がった状態は、見てみないうちは想像もできないので、早く見たい!
今日半分くらいまで見た印象として、かなりおもしろい映画です。怪獣映画として純粋さにあふれていて、見るものの興味を引きつけ続けるいいストーリー。まるで落語のように少しずつ積み重ねるやり方、例えばいきなり凄いシーンを見せたりしないところもいいし、自分が関わっていることを差し引いても、特撮ファンに、演芸ファンに、そして映画ファンに見てもらいたい映画です。
投稿者 柳家 三之助 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月27日
インターネット落語会収録 [ おすすめ ]
毎度おなじみの、インターネット落語会の収録です。
今回からカメラがアップグレード。
ハイヴィジョンカメラになりました。あたしもお化粧しなくちゃだめかしらん。うふん。
投稿者 柳家 三之助 : 16:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月11日
「噺家の手ぬぐい」という本のご紹介 [ おすすめ ]
五明楼玉の輔師匠が、すてきな本を出しました。
その名も「噺家の手ぬぐい」。
書名のままに、我々噺家の手ぬぐいを紹介した本でございます。もちろん、わたくし三之助の手ぬぐいも掲載されています。是非ご一読ください。
アマゾンへのリンク、貼っちゃうよ。
三之助ストアのアマゾン支店にも加えました。
投稿者 柳家 三之助 : 11:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年9月 9日
古い古い良い [ おすすめ ]
住吉神社能楽殿での公演は昼夜二回。
合間に、いろいろと探検しましたが、やはり古い建物にはいろいろな備品があります。この建物は昭和13年に完成した後、太平洋戦争のために荒廃し、戦後直されて現在に至りますが、この火鉢、昭和25年と書いてあります。そして「農水省」の文字。払い下げ?何?
投稿者 柳家 三之助 : 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年6月 1日
インターネット落語会リニューアル! [ おすすめ ]
今日から、落語協会のインターネット落語会がリニューアルします。
インプレスTVさんのご協力を得て、これまでよりもたくさんの番組を提供できることになりましたよ。さらに、その番組のご案内、ナビゲーター役を私と、林家ぼたんさんがつとめてます。番組のブログも始まる予定です。
ぜひご覧いただきたいと思います。
番組は10日交代でかけかわります(寄席とおんなじですね)のでお早めに。また習慣にしてくださいね。
インプレスTV
http://impress.tv/
インターネット落語会
http://encul.impress.tv/rakugo/
映像はこわいなあ。
体調が顔に出る。これからも気をつけねばね。
投稿者 柳家 三之助 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年7月16日
やっと開いてた・・・ [ おすすめ ]
最近またベトナム料理熱に侵されています。
ずっと前から気になっていた、御徒町駅近くの「ソン・フォン」というお店。落語協会の事務所からも近いので、何度も足を運んでいたのですがいっつもやってなかったんです。といってもこれはお店のせいじゃありません。わたしが行くといつもお休みの日か営業時間外なのです。雨男以外のこういった才能もわたくしは持っております。
さて、今日はランチセットAというのを食べました。
あ、その前にビールね。
献立は、肉団子がけのそうめん(ブン)とミニチャーハン、そしてコーヒーのセット。
ちゃんとコリアンダーも入っていますし、ナンバンも大きいのが入っててちょい辛。写真にも写っていますが、ベトナムハムも入っています。スープは少し甘めで優しい味付けでした。チャーハンは干しエビの香りが強いパラパラっとした仕上がり。
待ちこがれた甲斐がありました。
今度は夜来よう。
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メニューは結構豊富でした
*KDN 1/30 f5 ISO1600*
投稿者 柳家 三之助 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年4月14日
羽田の格納庫、見学に行く [ おすすめ ]
羽田空港は私の大切な遊び場所ですが、今回初めて全日空の格納庫見学ツアーに行く機会がありまして、一日楽しんでまいりました。
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まずは2タミのデッキでしばし空に想いをはせます、わたしは飛行機のおしりがすきなんですよねえ。
*EOS Kiss Lite N1600*
第2ターミナルのデッキは1タミのそれと違って、航空機との距離が近いのです。青い空とトリトンブルーの機体、そして向こうには東京湾の海と船。いい眺めです。
この日は着陸滑走路が16Lだったので、到着機を多数カメラに納めました。
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操縦席のパイロットの顔がみえますか?
*EOS Kiss Lite N1600*
さて、羽田空港南端にある全日空機体メンテナンスセンターへ。簡単な旅客機の講義を受けた後、格納庫へ移動。
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とにかく広~いのです。ハンガーの間口は230メートル、東京ドーム1.8個ぶんです。
*EOS Kiss Lite N1600*
ここには3機の機体が羽を休め、整備を受けていました。B767、 B777、B747-400。まだあと2機入れる余裕があります。
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これは777です。私の好きな機体。仕事で乗るんでもB7だとうきうきします。
*EOS Kiss Lite N1600*
どんどん近づいていきます。ホントはこんなに近づいてはいけないのかもしれませんが、とにかくどんどん近づきます。で、丁寧に説明してくれます。この方の話術もなかなか巧みで、ちょっと盗んでやろうと思ったりもします。
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水平尾翼前。
*A-1 N1600*
私の好きな旅客機のおしり。補助動力エンジンの排気口がビニールでふさがれています。
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*A-1 N1600*
お約束。エンジンです。B7のエンジンは旅客機の中でも一番大きなものを使っているのです。737の胴体くらいあるんでしたっけ。
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*A-1 N1600*
いやあ、楽しかった!
飛行機好きの私はもちろんですが、そうでないあなたも、嫌いでなければ楽しいこと請け合いです。あまり表だっては募集していないようですが、ANAのホームページの奥深くに詳しく乗っています。土日の見学はやっていませんが、機会があれば是非一度お出かけになってみて下さい。私はANAさんには悪いんですが、JALの方の見学も是非出かけてみたくなりました。
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メンテナンスセンター入口にあるDC-3のコクピットから向こうをのぞくと、新人の整備士さん達が研修中。女性が多いのがわかります。Good Luck効果?
*EOS Kiss Lite N1600*
投稿者 柳家 三之助 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年3月11日
亡国のイージス [ おすすめ ]
久しぶりに一気読みしました。会が近いのにも関わらず、です。
基本的には、近代軍事系のストーリーってなんかひかれてしまうところがあります。政治との絡みが欠かせなかったり、情報・諜報的な仕掛けにも弱い。だから「沈黙の艦隊」なんてのも好きだし、今まさにアニメでやっている「ジパング」なんかも見てたりします。でも「サブマリン」は好きだけど「Uボート」はなんか好きになれないという、やっぱりテクノロジーにひかれているところもあるのでしょうね。
あんまりこういうミステリー的なものって読まないんですけどね、やっぱり「イージス」って単語に反応しているわけです。
読後の率直な感想は、やっぱりよくできているってことでしょうか。でもわたしの頭がすっかり噺モードに切り替わっているせいなのか、エピローグはいらないよなあと思いましたよ。でも小説としては必要なのでしょうね。すっかり落語モード。
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投稿者 柳家 三之助 : 01:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年1月 9日
キー局以外の選択 [ おすすめ ]
<<前のエントリへ 昨日から面白がっている番組をご紹介しましょう。
sakusaku、という番組です。知ってるアナタ、共感していただけたでしょうか。知らないアナタ、どうぞ自分で調べてみてみてください。そこまでやるアナタならきっと楽しめます。
ますます在京キー局を見なくなるわたし。世の中が低コストでいいものを提供している時代、正しい傾向かと。
投稿者 柳家 三之助 : 11:12 | コメント (0) | トラックバック (0)


