2005年3月22日

広角の使いこなしは大変だなあ  [ NATURA-S モニター報告 ]

 もうすぐモニター期間の一ヶ月になります。
 フィルムにして6本程度撮りました。自分の写真の撮り方とカメラのつきあい方を探るのには一ヶ月はちょっと短いような気がしますが、それでもなるべくお近づきになりたいと思いながら撮ってます。
 夜カメラとして、その活躍を期待していました。
 一言で言うと、ピントがシビアです。記念撮影的な撮り方をしないので、ぐっと寄って最短撮影距離の40センチ近辺で撮ることになるわけですが、AFの精度が厳しいのと、被写界深度が薄いのとでなかなかピントが合ってくれません。50mmf1.4開放で、同じように撮ってみるちゃーんと合いますので、多分腕のせいではないと思うのだけれどもなあ。
 昼間はちゃーんと合います。ですから、暗いところでのAF性能にちょっと?を感じます。ノンフラッシュを謳っているのだから、その辺は大事ですよね。
 

多摩川べりを自転車に乗って。よい子はまねをしてはいけません。
(Natura-s Natura1600)


オーイ小太ドン、その人です
こういう難しい光で撮ることが多いので、カメラへの要求も自然と厳しくなってしまうのですが。
(Natura-s Natura1600)

投稿者 柳家 三之助 : 23:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月 7日

昼間でもけっこういい  [ NATURA-S モニター報告 ]

 真っ昼間っからISO1600ってどうなのよ、って思っておりましたが、このN-1600というフィルムは感度の割に粒子感が小さいので(まあ比べちゃうとなんですが)何の気なしにカメラに放り込んでおいて、何の気なしにシャッターを切っても結構いいのです。
 やっぱりポケットに入る24ミリの画角っていいなあ。


朝日名人会の楽屋から毎回見るのがこの風景 再開発もすすむのです *NATURA-S NATURA1600*

投稿者 柳家 三之助 : 03:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月 3日

第一回目試写が帰ってきた  [ NATURA-S モニター報告 ]

 最近このブログは銀塩写真の比率が高いので、写真もそうですが記事もあまりタイムリーにならないことがあります。特に写真と記事がリンクしている場合は、写真待ちで記事を書くことが多いのでそうなるんですが、でもその方がなんかいい場合もありますね。

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投稿者 柳家 三之助 : 15:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月 2日

NATURA-S のモニターになった!  [ NATURA-S モニター報告 ]

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 ひょんなことから(ひょんって何だ?)カメラのモニターをすることになりまして、当ブログではその報告のコーナーを設けることにいたしました。その名も「NATURA-Sモニター報告」あ、そのまんまだ。

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投稿者 柳家 三之助 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)