2007年10月 9日

ホーチミンさんの夕べ  [ ヴェトナム2007 ]

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いやあ、凄いよね。
こんなに空を見ることはふだんありませんが、ここへ来るととにかく空ばかり見てしまいます。ホテルの窓から見た夕暮れは、このあと急変し、強烈な稲妻、雷鳴、雷雨に変わるのでした。夕飯を食べたところが半分バルコニーのようなところだったので、大変に迫力があり、帰って楽しめたのですが、カメラを取り出すとぬれるので写真は残っておりません。

最後にベトナムさん、やってくれました。

投稿者 柳家 三之助 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

焼きっ!肉っ!  [ ヴェトナム2007 ]

暑い暑い暑いホーチミンに着いて何を食べようかと1分半ほど思案を巡らした結果、3年前にも行ったあの焼き肉屋へ出かけることにしました。メニューを見ると結構ゲテものも扱っているこのお店、これですよ、これ。

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お兄ちゃんが親切で、わざわざ肉を焼いてくれ、こうやって喰うとうまいぜというデモを見せてくれました。本当に喰われるかと思いました。お兄ちゃんありがとう。カメラはあげないよ。

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ああ、満足満足。

投稿者 柳家 三之助 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

これがないと生きていけない  [ ヴェトナム2007 ]

再び、ノボテルサイゴンへ。
行きよりも少しいい部屋にしたら、接待ぶりも少しいい感じになっていておもしろい。
ワタシの旅の持ち物はほとんどがハードウエアです。ですから、電気がないとただのがらくた。部屋についたとたんにこういうアタッチメントをそこいら中のコンセントに設置し、充電します。

自分の充電に来たのか、機会の充電に来たのか、よくわかりません。

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投稿者 柳家 三之助 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

食べる気圧計2  [ ヴェトナム2007 ]

暑~~い。
気温もそうだけど、湿度ぉ~。やられるー。のホーチミン。
ダラットで買ったお菓子を鞄の隙間にしのばせて、こっちまで持ってきました。

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こうやってみると普通に見えるお菓子たち。今朝までは・・

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こうだったのです。

投稿者 柳家 三之助 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

むりやり喰う  [ ヴェトナム2007 ]

朝食はホテルが用意してくれるのだけれども、どうしてももう一度あのお店で食べたくて出かけました。
7時前、やっているかどうかもわからずに到着。準備中のようです。お願いしたら「これならできるよ」と注文した Bun Bo Hue。

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ううむ。うれしい。

でもこれだけじゃちょっと物足りなくて、結局ホテルで果物やチーズを食ったのさ。さらばダラットの街よ。

投稿者 柳家 三之助 : 07:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

お別れ  [ ヴェトナム2007 ]

さて、これでダラットともお別れです。
8時にホテルを出るので、6時前には起きました。
外を見ると、いつもの額縁からいつもの景色。
でもその色合いは見る度に違います。いいところでしたダラット。また来てみたいダラット。

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投稿者 柳家 三之助 : 06:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 8日

ダラット最後の晩餐  [ ヴェトナム2007 ]

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最後の夜になりました。
最後ですから、ちょっとだけ張り込んでソフィテル自慢のコース料理を堪能してみました。
でもやっぱり、あっちのほうがいいなあ。
むむむ。

投稿者 柳家 三之助 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス流?ダラット流?  [ ヴェトナム2007 ]

部屋に帰ってくると、ランドリーが上がってきていました。
靴下のたたみ方がとても変わっていました。足先の部分を中に折り込むという手工的なもの。旅に出ると、ふだん気にも留めないようなことに感心したりします。

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着替えを少なくするために、ホテルの洗濯はよく利用します。

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1日中散歩  [ ヴェトナム2007 ]

そう言えば、「旧中山道」を「いちにちじゅうやまみち」と読んだアナウンサーがいたそうですね。
閑話休題。

ダラット最後の一日は、とにかく歩きまくることにしました。朝食を取って、カメラを手にとって、あてもなくぶらぶら。

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凄い空でしょ。日差しもかなりすごいです。

湖さえ見失わなければ、迷子になることもありませんからとにかくいろいろ歩きます。そして見つけたのがダラット駅。

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人んちの庭みたいなところにいきなりあります。

昔は大切な交通の要だったようですが、いまは観光用の鉄道が日に何本か通るのみ。本当はのってみたかったのですが、ちょっと時間が合わずあきらめました。で、プラットフォームに出てみましたよ。

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線路は草ぼうぼう。右に見える蒸気機関車は日本製だそうです。あまり胸を張れる歴史ではないけど、日本はこんな遠くまで日本だって言い張っていたことがあるからねえ。

ダラット駅は、ちょっと脇道にそれる感じですが、また湖の方に戻ってきて、周りに沿っててくてく歩いていきます。日差しが刺すようです。

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牛や馬が、あたりまえのようにいる。

湖の北の方に広がるゴルフ場のもっと北側を回ると、ダラット大学なんてのもあります。勝手に「ダラ大」と呼びながら、学生でにぎわう街でバイクに轢かれそうになりながら戻ってきた市場の周りで、今回初、ガイドブックに載っていた高級ベトナム料理店で腹ごしらえ。

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この店の最高額料理。75000ドン、600円もします。完全に狂う金銭感覚。

ぐるっと回ってホテルについて、疲れたから昼寝。いい一日だったなあ。

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調度品  [ ヴェトナム2007 ]

ソフィテル・ダラットパレスには、いろんなところにいろんな調度品がごろごろしています。
壁にはたくさんの画がかかっていますし、部屋には暖炉もあります。
ロビーに当たり前のようにおいているソファーも重厚感たっぷり。

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首脳会談級、って感じでしょ。

投稿者 柳家 三之助 : 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日

スヮンフォン湖の周りに  [ ヴェトナム2007 ]

ダラットはスヮンフォン湖を中心として広がっている街です。
ホテルもその畔にありますし、街もその斜め向こう側に広がっています。湖さえ見つかれば、迷子にはなりません。

ホテルから見える湖のむこうがわにレストランが見えまして、散歩のついでに寄ってみました。

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ダラット名物のひとつ、ダラットワイン。

ベトナムでワイン?と思うかもしれませんが、ここは高原。ベトナムでワインといえばここなんです。じっくり寝かせた、というよりも山梨や北海道のワインのようなさわやかなフルーティー感の強い、なかなかおいしいワインです。

そうこうしているうちに日が暮れてきました。日本ほどではないけれど、ささやかな夜景を楽しむことができます。

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ダラットの街のどこからも見えるタワー。ライトアップされ、湖に映る姿は逆さ富士みたいですね。

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ダラットの街の中心近くに広がるホテル街の明かり。ネオン、というのも日本ではもう懐かしい光になりつつありますね。LEDにはないよさがあります。

のべ4日間のダラット滞在で、3回も通った食堂があります。「バイン・ノットコ・バ・バン・タウ」という(読み方怪しい)お店です。

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いつも人でごった返しています。

ガイドブックなどにも載っていず、はじめはふらっと入ったこのお店ですが、多少英語が通じるのと、安いのと、もちろんうまいので、すっかり気に入っちゃいました。ベトナムらしい料理をたっぷりと堪能できましたよ。こんなメニュー。

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ほとんどのメニューが百円でこぼこ。

この店の名前の一部にもなっている「BAHN KHOT」がこれです。

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たこ焼きとお好み焼きの中間ぐらいの雰囲気、ぷりぷりしたエビがのっています。たくさんの野菜でくるんで召し上がれ。

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これが一番のお気に入り、ご飯の上に、豚肉の焼いたのと豚の皮、そしてキュウリをのせてたれをかけて食べます。ぱさぱさのお米がかえってこういう料理には合いますね。最後はスープの中にみんな放り込めば、二度おいしい!

はあ、食い物ばかりですんません。基本的に喰いにいってるもんですから。

投稿者 柳家 三之助 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

ダラットの朝、グランプリ、昼散歩  [ ヴェトナム2007 ]

夜のうちに冷たい雨が降りましたが、朝はすっきりと涼しくて、心地よい風が吹いています。

少し朝寝坊しましたので、ゆっくりと9時過ぎに朝ご飯。

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ビッフェスタイルのほか、こういう卵料理が選べます。

高原野菜や果物をがつがつと食べまして、朝から満腹中枢がいかれました。

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ベランダ越しの風景が画みたい。

今日は昼の日差しの強い時間は部屋でゆっくりすることにしました。
なにしろ、今日はF1上海グランプリですからね。衛星テレビで観戦しながら、インターネットのタイミングモニターを駆使すれば、英語の実況がちんぷんかんぷんでもいいのさ。ハミルトンがはみだしちゃったのにはびっくりしましたなあ。今度のブラジルグランプリまでチャンピオンは持ち越しとなりました。

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マクラーレン・シトロエンのF1マシン。うそです。ホテルの車ですな。

さ、F1も見たことだし、午後の散歩に出かけましょう。

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ソフィテル・ダラットパレスの門。でかい。

少し裏道の方、地元の人がたくさんいる方へ入ってみましょうね。

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ポスト、英語が書いてあって親切ですが、誤植ございます。

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社会主義芸術、プロパガンダポスター。

このあたりは丘陵地で、崖の上に立っているようなうちも多いですな。
細くて急な坂を、いきなりバイクが飛び出してくる力強さ。こちらまで元気がでます。

投稿者 柳家 三之助 : 09:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日

すぐひとやすみ  [ ヴェトナム2007 ]

歩いてばかりいると、くたびれてきます。
そんなときにはすぐにカフェへ。自動販売機のないこの国は、自動販売機より安い値段でゆっくりとお茶できます。

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ストロベリーアイス。たぶん100円弱。上にのっているナッツが香ばしくておいしいです。

小腹が減ったら、すぐに駆け込む大衆食堂(コム・ビンダン)。
もう規制は解除されているので、いくらでも喰う。

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卵麺とシーフード。100円。スープに野菜の甘みが溶けていて、抜群。

ダラット初日、夜はホテルのバーへ。酒を飲みながら、チーズの盛り合わせ。たくさんパンが出てきておなかいっぱい。4ドル。
先が思いやられます。
ふふふふふ。

投稿者 柳家 三之助 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

ダラット市場  [ ヴェトナム2007 ]

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ダラット市場までやってきました。
高原の街らしく、果物や野菜が名物です。新鮮なイチゴや柿はもちろんのこと、ドライフルーツもかなり充実しております。お土産に買って帰りたいところなんですが、荷物が増えると・・・なんで、目の保養だけにいたしました。

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どこへ食事をしても、これらの新鮮な食材が食べられるというしあわせ。

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冷蔵庫に保存するよりも新鮮な保管法。

ホーチミンの市場は観光客相手の部分も多かったのですが、こちらは割合純粋な市場でした。体調万全なら、ベトナムの市場はかなりおもしろいと思いますよ。体調が悪いと、元気を吸い取られます(昨年の記事をご参照あれ)。

投稿者 柳家 三之助 : 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ勇気を振り絞る時間  [ ヴェトナム2007 ]

ベトナムに来て、土地の人が食べているお店で同じものを食べる、というのはちょっと勇気のいる行為です。私たちはふだんから無駄に清潔なものを食べていたりするので、体が適応できないことがあります。でもここへ来て、それを食べないのは全くナンセンスです。最初の関門の乗り越えればあとは誰にも止められない、いわゆる虜になってしまうのですが。

今回は「バイン・ミー」という道ばたのサンドイッチから入ることにしました。
ベトナムは元フランスの植民地だったこともあるんでしょうか、パン、特にフランスパンがおいしいです。ここに、ベトナム特有の食材や調味料を挟み込んでいくのがバイン・ミーです。

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まさに屋台。英語通じず。

たまたま近くにいた英語のできるお姉さんに注文してもらい、五種類の具をいろいろと混ぜてもらい、一つ5000ドン(40円)。食べてみると軽~い触感のフランスパンと膾と、ハムと野菜が絶妙でございました。

さあ、これで手続きは済みました。
腹壊すまで喰ってやる!

投稿者 柳家 三之助 : 15:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

ダラットの街へ  [ ヴェトナム2007 ]

早速ダラットの街に散歩に出ました。
ガイドブックにもあまり詳しくは載っていないので、とりあえず気の向くままに歩いてみました。

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路地に迷い込みました。こんな狭い石畳の路地にもバイクはじゃんじゃん入ってきます。

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路地には欠かせない、ねこ。

ベトナムの代表的な避暑地、新婚旅行のメッカといわれるダラットも、路地に入れば人の暮らしであふれていますなあ。

投稿者 柳家 三之助 : 15:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

食べる気圧計  [ ヴェトナム2007 ]

部屋にあったプリングルスのポテチは、ここが1500メートル超の高原であることを教えてくれます。

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ちなみにかっぱえびせんは破裂寸前です。

投稿者 柳家 三之助 : 14:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

たてもの探訪  [ ヴェトナム2007 ]

ウエルカムドリンクのシャンパンカクテルをご馳になったあと、早速部屋へ。
あれまあ。あれまあ。
ひ、ひろい。て、天井高い。

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意味もなく、歩き回ってしまう。言い方を変えれば、まだ落ち着かない。

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おふろ。どうやって入るの?教えてください。

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ベランダ。バトミントンのコートぐらいある・・・。

三泊のうちには慣れるのかしら・・・。頑張ろう。

投稿者 柳家 三之助 : 14:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

ソフィテル・ダラット・パレス  [ ヴェトナム2007 ]

ということで、山間に突如現れる街、ダラットに着き旅装を解くのは「ソフィテル・ダラットパレス」です。

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身の丈に合わない豪華で瀟洒な宿。作ったのは植民地時代のフランス政府です。

43室しかないこぢんまりとした建物の周りには広大な庭。

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こうやって。

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階段をどんどん降りて、

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これだけおりても、まだ門から出られません。

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SGN→DLI  [ ヴェトナム2007 ]

ここ3日間で4レグ目の搭乗はホーチミンからダラットまで。
初ものの飛行機フォッカー70ですから、西を向いて笑いながら乗り込みます。
ダラットまでの飛行時間はブロックタイムで30数分。日本でもこのくらいの路線がたくさんあればいいのになあと思います。運賃は片道3000円強というところでしょうか。

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エンジンは後ろ、ロールスロイスよ。

あっというまに到着したのはダラットにあるLien Khuong空港。

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ここから、ホテルの迎えにて40分ほど、山道を登ってゆきます。標高にして1000メートルほど上がるようです。

投稿者 柳家 三之助 : 11:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

サイゴンの朝  [ ヴェトナム2007 ]

ふだんは早起きが苦手なわたくしも、ここへ来ると勝手に目が覚めます。
街が目覚める様子が伝わってくるからでしょうか。

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こちらもおなじみ、ホーチミン名物、カブ渋滞。

夕べは我慢したホテルの食事、朝からたらふく頂きました。

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昨日のうちに両替しておいたベトナムの通貨、ドン。
空港の国際線ターミナルが日本のODAによって生まれ変わりまして、そこの両替所は円→ドンの両替もできるようになっていました。これからはわざわざ日本でドルを用意して行かなくてもいいですね。レートも悪くありません。清水の舞台から飛び降りる覚悟で用意した100ドル紙幣。この一枚の紙幣が、こうなります。

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1460000ドンあります。新しい紙幣への切り替えもだいぶすすみました。

さて、今日はこれからまた空港へ向かい、国内線に乗る予定です。
荷造りしながら、あ、そうだと思い出して撮ったのがこれ。

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すみません、一本は夕べ呑んじゃいました・・・。

部屋呑み用にバンコクで購入したのはジョニーウォーカーのコレクションセット。
ジョニ黒、ジョニ赤は日本でもあした順子ひろし先生と同じくらい有名ですが、緑も金も青もございます。これをね、ちびちびとね、帰るまでにやるですよ。いまのペースじゃ4日しか保ちませんが。

タクシーにて空港へ。
ニュースで見たんですが、日本のタクシー、値上げだそうですね。
こちらは空港利用料含めて25000ドン、200円で空港まで連れて行ってくれます。

投稿者 柳家 三之助 : 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日

ホーチミン夜散歩  [ ヴェトナム2007 ]

ホーチミンの定宿、ノボテルガーデンプラザサイゴンにて荷を降ろし、早速近所を散歩。
結構町並みが変わっていて驚きます。ホーチミンの中心からだいぶ離れたこのあたりも、賑やかな町に変わりつつあるようです。

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お約束、道ばたの屋台。

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初日から、こういうお店で買い食いができない小心者です。慣れればね、喰いますよ。

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いいなあ。

毎度来る度に思い出すのは、ベトナムという国の「人と人との距離感」です。
薄暗い道ばたに集まって、身を寄せ合っておしゃべりをする、ゲームをする。携帯電話に釘付けのお姉ちゃんたちも、誰かと身を寄せ合って楽しんでいる。自分が人間という動物であることを手間をかけて思い出しに行くんです。

第1日目は、ある程度の勘を取り戻して、終了!
明日はまた、飛行機だよ。

投稿者 柳家 三之助 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

BKK→SGN  [ ヴェトナム2007 ]

またまたタイ国際航空、今度はA300-600にてホーチミン・タンソンニャット国際空港(SGN)へ。

搭乗ゲートはD6とありましたので、もう一度保安検査を受けて搭乗口へ。
なぜかPBB(搭乗ブリッジ)の階段を降りるように指示、下にはバスが待っていました。何でバス?そのままバスはB4のスポットへ。またまたPBBの階段を上がって、ブリッジを通って機内へ。これって搭乗口変更ってことですか?だったらはじめから言ってくれればねえ。

まだまだ運用面でもトライアンドエラーが続くのかスワンナブーム。

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扉が派手。

羽田→新千歳くらいのフライトで国際線ですから、機内は慌ただしく。乗ったとたんに入国書類。

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去年までと、書式が変わりました。

すでに機内食のオーブンはドアクローズ前からオンになっているらしく、いいにおいが立ちこめています。本日二食目の超ファーストサーブな夕飯はこちらです。

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前回食べたものと材料は同じなんですが、そんなに辛くなくていいです。

あっというまにホーチミンに到着!

投稿者 柳家 三之助 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

スワンナブーム国際空港  [ ヴェトナム2007 ]

というわけでやってきました、バンコクへ。
二時間ほどの乗り継ぎ時間、初めてのスワンナブーム国際空港(BKK)を散策。「ふだんしないことをする」旅の醍醐味の一つとして、テスト用の香水をつけておえっとなったり、しました。

音に聞いていたとおり、まだまだ赤ん坊のこの空港、港内の案内が充実していないのでしばらく概要を把握するまでにじかんがかかりますね。あっち行ったりこっち行ったりするうちに「ああそういうことか」とわかってきます。このあたりはもう少し案内板などを増やせばいいんじゃないかなあ。

ベトナムで楽しむ、部屋用のウイスキーを買い求めに免税店へ。
やっぱりニッポンはウイスキー天国なのだなあと改めて痛感。いい値段するんだよなあ・・・。とりあえず2500バーツほどでジョニーウォーカーを購入。

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ジョニーを買うと、この黄色いバッグがもれなくついてきます。イミグレで怪しまれるくらい旅の荷物が少ないわたくし(下の鞄が全荷物ですから)ですが、酒を買ったが為に、荷物が倍に増えました。

中身は後ほど、また。

あのね、免税店だからタバコを売ってるわけですよ。
最近日本でもパッケージの半分くらいは「タバコは体に有害です」的なメッセージがありますが、こちらタイのタバコは半分が写真でございます。タバコを吸うとこうなります、という病理無修正写真。うえぇー、きぼぢわりー。とてもじゃないけどカメラを向けることができないくらいの有様です。ああ、思い出しただけでもつらい・・・。

帰りにはこの空港に一泊します。
今日はこのくらいで勘弁してやろう!

投稿者 柳家 三之助 : 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

気分はF  [ ヴェトナム2007 ]

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機内を見回すと、携帯用のDVDプレイヤーを使っている人が随分増えましたな。
わたくしも、これを持って行っておりますので、座席と食事以外の気分はファーストクラス。
ビデオはオンデマンドでお届けしております。

投稿者 柳家 三之助 : 14:30 | コメント (0) | トラックバック (1)

機内食はお約束です  [ ヴェトナム2007 ]

今回も、マイレージの恩恵にあずかりまして乗せていただきます。
でも燃油サーチャージと発券手数料はしっかり取られるのでございます。油が安くなることを望みます。

関空のイミグレーションはあまりにも通路っぽくて、それがまた出国手続きの迅速さという良さになっているのだけれども、成田と比べると出国に対する高揚感(当ブログでは出国感と呼びます)に乏しい感じがいたしました。保安検査場より簡単な出国手続き、出国検査場の張り紙などの少なさ(検疫・税関関係の非日常の呼びかけ類)がその出国感を削いでいるのかなあ。

こんなことでがっかりしてるようではまだまだ青いっすなあ。

昼の便ですので、巡航高度になるとすぐに飲み物から食事ということになります。
とりあえず、ウイスキー。ぐびぐびぐび。おかわりの時にCAさんが「もうちょっと?もうちょっと入れる?このぐらい?もっと?」という仕草を見せてくれるのが何ともおかしい。すでに酒飲みのレッテルを貼られつつ、機内食。

ビーフ、オア、シーフード。の選択で選んだのはシーフードカレーです。

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カレーにそば。日本発の機内食にはこのそばでもないそばがよく出ますね。

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タイ国際航空の機内食は、わたしにとってハズレがございません。
これはたぶん関空で調理されたものなんでしょうけど、なんで機内食ってこういう差が出るんですかね。味覚の差?そりゃまあ機内食ですから、うめーーー、とは言いませんけど、なかなかのもんでござるよ。

食後にサーブされたコニャックがおいしかった。おいしいのにあんまり売れていないようだったので頑張って呑んでみました。そんな状態で執筆を勧めた原稿も、近々公開されたりします。内緒で。

投稿者 柳家 三之助 : 14:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

KIX→BKK  [ ヴェトナム2007 ]

今年の旅は、往路復路ともタイ国際航空(TG)にお世話になります。
まずはバンコクへ。2004年のベトナムもチェンマイ→バンコク→ホーチミンという旅でしたが、今年のバンコクはなんといっても空港がちがいますからな。楽しみ楽しみ。

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JLとの共同運航便でございました。あ、SKYWARD読むの忘れた!

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搭乗機はB777-200だす。

投稿者 柳家 三之助 : 11:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

旅立ちの朝  [ ヴェトナム2007 ]

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そんなわけで、今年も懲りずにヴェトナムに行ってきます。
今年は少し趣向を変え、関西国際空港(KIX)からの出発にしてみました。2レグ余計に飛行機に乗れる!←喜びが伝わりにくい

ホテル日航関空で迎えた朝、窓を開けると目の前はこないだ運用を開始したばかりのB滑走路。ロケーションは抜群ですが、最終便で来ると、食事するお店がほとんど開いていないのはちょっとさびしかりけり。

さあ、これから歩いてチェックインカウンターへ向かいますよ。

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投稿者 柳家 三之助 : 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)