2006年5月 6日

コブクロ@日本武道館  [ ライブ行ってきました ]

KOBUKURO LIVE TOUR '06 "NAMELESS WORLD"
日本武道館

久しぶりのコブクロのライブ。
この人たち、スピードが心地よいですよね。次から次へと曲を出し続けてヒットし続けなくてはならないいわゆる「J-POP」の世界において、ゆっくりゆっくり曲を出し続けていて、大切に歌っている。
「桜」なんというこないだのヒットは、実はコブクロ極々初期の曲で・・なんていうこともとっても興味深いものです。

これからもゆっくりゆっくり、やってほしいなあ。

武道館だからしょうがないといえばアレですが、音があんまり良くなかったなあ。
ギター一本、ボーカルだけ、という時にはとてもいいんだけど、バンドになると音がくぐもってしまうのです。もったいないけど、両方はむりなのかしら。

投稿者 柳家 三之助 : 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 2日

氣志團@横浜アリーナ  [ ライブ行ってきました ]

氣志團 HALL GIG TOUR 2005→2006
氣志團学園~愛羅武勇からはじめよう~ 追加公演
横浜アリーナ

噺家仲間にも「そういえば氣志團が」なんという話題をいつの間にか振られるようになっておりまして、わたくしの氣志團好きも定着しつつあります。だんだん馬鹿みたいにエスカレートしていくのもいいですな。今回は宙乗りアリの客の体力を奪う相変わらずのギグでございました。5時開演の9時終演、え!4時間かよ!というのもまあアレですな。

演奏時間は2時間ちょいですが、あとはほとんどコントです。
こんなコトを馬鹿でかいアリーナやらドームで繰り広げているうちは日本も安泰です。

出来れば人知れず、そっとやっていてもらいたい!

投稿者 柳家 三之助 : 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日

吾妻光良&The Swinging Boppers @モーション・ブルー・ヨコハマ  [ ライブ行ってきました ]

吾妻光良&The Swinging Boppers
Motion Blue Yokohama
横浜赤レンガ倉庫内 モーション・ブルー

久々のバッパーズ。
赤レンガの中がこんなことになっているなんてちっとも知らなかった!

二回公演入替制でやったそうですが、情報によると一部二部でダブった曲は一曲だけだったとか。うむむ、これは二部とも行きたかった!吾妻さんの声が二部ではボロボロで、それでもまああんまり気にならないのがバッパーズのさでもあります。でもクラブ自体はとってもお気取りな感じでしたので、そこには違和感があったかなあと思いますね。やっぱりクワトロで見るのがいいかなあ。くたびれるけど。

やっぱり吾妻さんは最高だ。何度も言うけど。

そういえばこないだ、新宿のゴールデン街で出会った米ちゃんも、吾妻さん大好きでうれしかったなあ。いきなりバッパーズをパワープレーしてくれたんだあ。

投稿者 柳家 三之助 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日

矢野顕子リサイタル @すみだトリフォニーホール  [ ライブ行ってきました ]

矢野顕子リサイタル2006
すみだトリフォニーホール

ピアノだけの一人コンサート。
大ホールの舞台にぽつんとおかれたピアノにすっと座るとすっと始まる一曲目。
そのまんま最後までたった一人のリサイタルです。

三階席だったのでPAの音が直接届かず、ホール独特の残響音成分の方が多かったので少し音の輪郭がぼんやりしていたのが残念でしたが、それでもやっぱり空気のゆれがとても心地よかったなあ。

投稿者 柳家 三之助 : 19:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月11日

槇原敬之 @武道館  [ ライブ行ってきました ]

槇原敬之 cELEBRATION 2005 ~Heart Beat~
日本武道館

羽田からならどこへでも行ける。
というわけで、空港から直で武道館へ。

武道館でのフルオーケストラコンサートは二回目。
前回よりも音が良くなっているような気がします。武道館でオーケストラの音をちゃんと聞かせる技術はすごいのではないか、そしてコンピューターと同期演奏をしている数十人というのもすごいのではないか、まあとにかくすごめのコンサートです。

前回よりもオーケストラということを生かしたアレンジになっている曲もあり、じっくり聴くにもよいコンサートでございました。

でもやっぱりわたしには曲間に「まっきー」って声をかける人の気持ちは分からないです。いいのです分からなくても。

個人的にはもう少し抑えめの演出だと嬉しいなあ。
なんか一生懸命さが痛々しいと感じることもあるので。

アンコール終了後、速攻でタクシーに乗り、銚子に移動。
仕事と仕事のちょっとしたスキマに遊びをいれる快感が、最近分かってきたようなきがします。

投稿者 柳家 三之助 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 7日

コブクロ@zepp Tokyo  [ ライブ行ってきました ]

コブクロ 東京CIRCUIT Vol.4
お台場・Zepp Tokyo

最近、やたらコブクロを耳にします。
きっかけはsakusakuなのかなあ。多分そう。
で、気になったら出かけるのが当たり前なので、初めてのライブ行ってきました。

コブクロっつうとなんかスローバラードって印象がありますが、今回のライブはそういうのはあんまりやらないような感じでありました。わたしはあんまり曲は知らないのですがとにかくコブクロは二声でハモりまくりますので、それがうまい具合にハモったときにはライブの本当のよさといいますか、身体に抜けるような快感が走ります。

初めて覚えた曲は「ここにしか咲かない花」でしたが、新しい曲「桜」もよいですな。つうかやっぱり私はスローバラードが好きなのだろうなあ。


おだいば。
*Caplio RX 1sec f3.1 ISO64*

投稿者 柳家 三之助 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (5)

2005年10月16日

祭り、です  [ ライブ行ってきました ]

LOWSON Presents
水曜どうでしょう祭 UNITE2005
札幌真駒内オープンスタジアム&アイスアリーナ

多くは語りますまい。
とにかく、「水曜どうでしょう」が好きだって奴が全国からわざわざ飛行機に乗って宿を取って、満席に満室状態を作り出して40000人を集めたゆるゆるのイベントです。


オープンスタジアムの様子をメインスタンドから
*KDN 1/400 f5 ISO100*


メインスタンドも満員
*KDN 1/640 f5.6 ISO100*


記念撮影風
*KDN 1/200 f7.1 ISO100*


アイスアリーナは夜店の雰囲気
*KDN 1/250 f3.5 ISO400*


二日連続松尾ジンギスカン
*KDN 1/200 f3.2 ISO1600*

投稿者 柳家 三之助 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日

大西ユカリと新世界 VS 吾妻光良とスウィンギンバッパーズ@神戸  [ ライブ行ってきました ]

ORIENTAL JAZZ AVENUE Vol.3
大西ユカリと新世界 VS 吾妻光良とスウィンギン・バッパーズ
新神戸オリエンタル劇場

期日前投票をした理由が、これでした。
ほんとに時々しかライブをやらないスウィンギン・バッパーズですので、これは逃すわけにはいかないと喜び勇んで出かけたわけです。ただし、結果は?でした。

吾妻さんという人は、カリスマミュージシャンでありながら、某汐留のテレビ局で音声の偉い人だったりする、つまりサラリーマンなんです。そこがまた吾妻さんの魅力なわけなのですが、今回はこれが裏目に出たようです。
一般の人はただぼーっとテレビを見て終わってしまう選挙の開票速報番組ですが、テレビ局にとってはお祭り騒ぎのイベントなわけなんですね、好むと好まざるとに関わらず。ひとたび選挙ともなれば、税金だって何百億も動くのですが、こういう民間の選挙ビジネスもそれ以上の規模で動くというのは、あまり気づかれずに通り過ぎてしまうものです。そのために、マスコミやら関係の企業は、永田町以上に選挙日程を先読みして動いておりまして、中途半端な先生方よりもずっと前から9.11を睨んで準備を続けているのです。

そんな9.11の前日の夜に、テレビ局の音声技術の長が、のんきに新神戸でライブをやってられるわけはありません。

結果として、18時30分開演のこのライブは、まずはじめに吾妻さんたちが出て、ぱっぱと演奏をして、20時41分ののぞみ号で帰っていきました。どんな状況でも、中止にならなかっただけマシなのですけれども、リハーサルやらいろんなことがきっと極限まで省略されたうえでのアウェイ・ライブでしたから、印象としては???ということにならざるを得ませんでした。この人たちは、ライブのちょっと前に集まって、ぐだぐだ秋葉原のスタジオでお稽古して、当日のリハーサルから本番までの間にみんなで呑みに行ってしまい、帰ってきて本番を迎え、また呑みに行くという流れのなかで実力を発揮するバンドなのだなあと改めて思います。

あとやっぱりこのバンド、座って見るバンドじゃねえな。
曲も演奏も相変わらずの世界で、良かったんですよ。
セットリストでも載せときましょうか。

01 Things Ain't What They Used To Be
02 最後まで楽しもう。
03 バッチグー
04 栃東の取り組み見たか
05 嫁の里帰り
06 誰がマンボに「ウッ」をつけた?
07 高田馬場
08 ITブギー
09 150-300
10 俺のカツ丼
11 カミさんブサイクな方がいい(アンコール)

大西ユカリと新世界、吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ。
この二つのバンドが、一緒にライブをやるという現象を目撃したかったのに、結局大西ユカリの前座バンドとしてちゃっちゃっとやって帰っちゃった、という結果になりました。たぶん、選挙がなければ、何かしらのコラボレーションがあったはずですし、少なくとも最後に両バンドが揃うこともあったでしょうに、返す返すも残念です。
「肉を食えず」に帰っただなんて。

選挙は、あらゆるものに迷惑もかけているのです。


神戸港・川崎重工近くに設置されている「八時間労働発祥の地」の碑。全国の働き蜂さんたちは始業前に祈りを捧げましょう。
*KDN 1/800 f4.5 ISO100*

投稿者 柳家 三之助 : 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月10日

吾妻光良&The Swinging Boppers@渋谷Quatro  [ ライブ行ってきました ]

吾妻光良&The Swinging Boppers
渋谷CLUB Quatro

待ちに待ちたる吾妻さん。
ちゃんとアンテナを張ってないと逃してしまう希有なサラリーマンライブショーでございます。今年は新曲を引っさげてたった一日の一回きりのステージです。
ライブというものの高揚感は、私の場合このバンドにつきるわけです。
メンバーがぞろぞろステージにそろい、チューニングをはじめます。合うんだか合わないだかのチューニングが終わるか終わらないうちにオープニング「 THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE」。そして曲の終わり頃に吾妻さんが登場。このカリスマ。この落ち武者。この高血圧!シールドをアンプにつなぐかつながないかという頃に曲が終わり、鳴き出すギター。後はもう最後まで突っ走るだけです。
ブラスセクションは結局最後までチューニングが合わないまま最後までいきます。
でもでもでも、このバンドはチューニングは関係ないのです。
スウィングというリズムががっちりこのバンドの音をまとめちゃうからですね。

あー踊った踊った酔っぱらった!

投稿者 柳家 三之助 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 8日

氣志團@Zepp Tokyo  [ ライブ行ってきました ]

氣志團 Live House Tour 2005 夜祭猛祭『YASSAI MOSSAI』
お台場・Zepp Tokyo

今年はライブハウスツアーだそうで。
Zepp Tokyo初体験でございます。全席立見で2700人以上を飲み込むこの金儲けライブハウス(といえるのか?)、もう最前列でもみくちゃにされる歳でもありませんので、後方の高台に早々と陣取り、開演を待ちました。
うんうん、なかなかいいぞ今年のツアーは。
余興コーナーが大幅に削減され(それでも30分くらいはあるかしら)て、ちゃんと楽曲でライブが構成されているじゃないですか。うれしいねえ。
一見、色物バンドだと思われているこの氣志團、私は演奏を聴きに行くのだから。
でもここ、あんまり音よくないなあ。

来週、Zepp Sapporoにも行ってきます。

投稿者 柳家 三之助 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 4日

MUSIC DAY 2005 @日比谷野外音楽堂  [ ライブ行ってきました ]

<<前のエントリへ

MUSIC DAY 2005 "Mi Casa Su Casa" ~スローなYaonにしてくれ?~
日比谷公園 日比谷野外音楽堂

 寄席の出番前のひとときを野音のライブで過ごしてみました。
 実はお目当てがありまして、吾妻光良&スゥインギン・バッパーズの出演があったためにチケットをとったのですが、寄席のため最後まで観られませんでした、出演バンドを観ると、まず吾妻さんがトリであることは間違いない様相を呈してきたので、苛られるところまで、ということになりました。
 一組目が「ザ・スリル」だったのは収穫。久しぶりに観たよこのバンド。ということは、基本的に今日のこのフェスはブラス系ということになるんでしょうな。やっぱり生ブラスはアドレナリンが出まくりです。
 二組目のバンド名、忘れました。スカ系なんだろうけど、歌詞は日本語でほのぼのしてて、ボーカルが釈然としないゆるトークを繰り広げるバンド。でもファンは多いみたいですね。ちょっとベースにキレがないのが気になったけど、妙に説得力のある音楽。
 と、ここで時間切れ。
 ううむ、6月だかにクワトロでソロライブがあるらしいから、そっちに賭けます。聞くぞ、吾妻光良!

 うむむ、さすがにちょっと焼けちゃったかもしれません。
 噺家は肌が命よん。もうすっかり曲がり角はすぎているのだから、大事にしなさいね。って自分で言ってみました。

投稿者 柳家 三之助 : 13:30 | コメント (0) | トラックバック (7)