2007年8月24日
白州蒸溜所に行く
ふと思い立って、山梨県北杜市にある白州蒸溜所に出かけました。
かいじ号などを乗り継いで着いたところは小淵沢駅。
駅のホームのそば。肉そばは馬肉です。おいしい。とてもおいしい420円。
で、車に乗って10分ほど、蒸溜所に到着。
南アルプスの天然水工場と、蒸溜所見学をみっちりやりました。
工場内は撮影NGでしたが、醸造段階の麦汁の香りと、貯蔵庫の樽が放つ天使の薫りにかなり興奮いたしました。
で、工場内を車で移動して着いた先がリチャー作業所。ここでは、使い古した樽にもう一度命を吹き込むために内側を焦がすという作業をします。
凄いですよね。あっという間に火が回ったかと思うと、すぐに消し止めます。
で、その後はお約束の試飲でございます。スタンダードの「白州」や「山崎」は無料にて堪能して、その後は有料の試飲にすすみます。せっかくだからと張り込んで、最高級のものを。
「山崎25年」と「響30年」です。二つそろって酒屋で買ったとしても200000円くらいします。
最高級には最高級の訳があって、このお酒はやはりおいしい。でも夜のネオンや綺麗なおねえさまがそばにあってはなかなかこの深みを楽しむことが難しいような気がいたします。あとは「白州18年」と「白州15年カスク」を味見しました。味見の範疇を超えました。
好みとしては「山崎」よりも「白州」の方が好きなんですよね。
さて帰りはというと、スペシャル遠回り企画として小海線で佐久平まで2時間かけて出まして、そこから新幹線で帰京いたしましました。
小海駅での増結の瞬間。
できれはキハE200系に乗りたかったけど・・・。恐るべし線形、小海線。ディーゼルor not ディーゼル。
東京に着いたら、いつものあそこで飯を喰い、いつものあそこのバーへ帰還報告に行こう、っと。
投稿者 柳家 三之助 : 2007年8月24日 20:00
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