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2007年2月16日

静岡縦断ウルトラレポート

ある旅行社のプロモーションビデオ撮りで、静岡に行ってきました。

まず振り出しは焼津漁港。
前の日の遅くに宿に入り、5時起きでまぐろとかつおの競りを取材します。眠さはともかく朝の港の寒いこと!そのかわり空気はきれいなのだ。


夜明け前。


夜明けの瞬間。

グルメレポートということで、海の幸を堪能した後はこれでございます。


大井川鉄道、C10型機関車。C10の動くのはこの一両だけです。ラッキー。

これ、仕事なんですかね。ただただ楽しむのみ。
SLは熊本の阿蘇BOY号以来、二度目ですが、やはり加速感に独特なものがあって、いいですねえ。石炭の燃える匂いもたまらない!昭和10年から20年代の客車もまた、今と比べると窮屈な感じはありますが、それがかえっていい雰囲気です。


たしかつい最近まで、栓抜き、ついてましたよねえ。いいなあこのプレート。

この後、川根茶の取材で、今回の収録は全て完了。約10時間に及ぶ静岡縦断の旅でした。
でもね、山間の取材で思い出しました。私、花粉症なんです。周りを見ると全部杉林!ギャー。というわけで、雪なくして春一番を迎えた東京同様、風邪なくして花粉の時期を迎え、強烈なアタックにて今年の花粉症との闘いの火ぶたが切られました。

これに往復7時間あまりのロケバスの旅が加わります。か、過酷。


ということで、帰りに寄ったいつものお店。クールダウンは必要です。
今日はTOMINTOULに初挑戦。でもあんまり鼻が利かないのね・・・。それからBRUICHLADDICHの3D3という限定版、ブルイックラディーのくせにピートを焚いているという・・なかなかのバランスでうまかったのでした。

投稿者 柳家 三之助 : 2007年2月16日 23:59

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