2006年9月28日
二日目
ホーチミンとは半日あまりでお別れ、一路フーコック島へ。
ノボテルのバイキングは毎度のことながらなかなか美味。
街に出るのが億劫になってしまうから、それはそれでどうかと思いますが。
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フォー、というのは有名ですが、これは丸太麺ですから「ブン」ですね。
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朝10時の飛行機に乗るために再びタンソン・ニャット空港へ。ロビーで早速ビール。水の代わりにビール。缶がベコベコでちゃんと立ってられない。
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冷えていないビールが、ベトナムの名物です。いいんです。水の代わりですから。
こちらはずっと天気がはっきりしなくて、日に何度もスコールがやってきます。雨期だからしかたないのです。太陽が出たら出たでたいへんです。それにしてもすごい雨。
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拡大してみてください。こんな雨の中、バスから飛行機に移ります。おもてで仕事しているお兄ちゃん達は翼の下で雨宿りしてました。
ベトナム航空の国内線で、40分ちょっと。ベトナムで一番大きな島フーコック島へ。実は生涯で初めてのプロペラ機体験。日本では当たり前になった携帯電話の規制など全くないようです。離陸滑走中にあちこちで着信音がなっておりました。大丈夫か?
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フーコック島の南端、アントイからサオビーチにかけてが見えます。
これが乗ってきた飛行機。
ATR 72という機材です。ATRというのはフランスとイタリアの企業体で、そこが開発した最大72席の小さなターボプロップ機です。一座席当たりの運行コストが一番低い(笑)といわれておりますな。運賃は片道4000円足らず。やすっ。
空港から車で10分ほどで、宿に着きます。
チェックインの後、すぐにコテージに案内されます。
多少チップをねだられたりしながら、落ち着く先の部屋はこちら。
すぐに飯、ということにしました。
リゾートは、ホテルの飯が命です。
どうやら飯は大丈夫そう。
調理のうまさは都市にはかなわないような気がしますけど、素材はみんないいんだな。ここフーコックはヌクマムという魚醤と海の幸と軍事基地の島。うーん、なんだか我がふるさとの銚子に似ているかもしれない・・・。
ホテルを一歩出ると、ものすごい田舎です。
舗装の道路はすぐ途切れ、赤土の路が続きます。水たまりの水も朱色の墨汁じゃないかと思うような色です。リゾート開発著しいこの島ですが、ゴミの収集の体制はあまり整っていないようで道ばたにゴミがたくさん捨ててあるのは残念。
この国の建物は、前にも言ったかもしれませんが、枠をコンクリートで作ったら後はその間を煉瓦で埋めていっちゃうという感じなんです。枠が固まるまでは木でつっかえ棒をしておくという・・・この方式で10階建てくらいのビルは造っちゃうんですからねえ。耐震強度計算は筆算でできちゃいそうです。
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ビーチは西側にあるので夕焼けがきれい。雲が多いのが残念ですね。
散歩の後、ビール呑んで昼寝して、起きたらプールで一泳ぎ。
気がついたら2.5メートルも深さの場所にいて、溺れるかと思いました。
腹がこなれたら、夕飯です。プールサイドにあるレストランに直行。
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えびちゃん。炭火の匂いが香ばしく、殻は柔らかいのでそのままぱくり。
喰ったら真っ暗ですからね。
もう寝ますよ。
うーん、人として正しい生活なような気がする・・・。
投稿者 柳家 三之助 : 2006年9月28日 22:30
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