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2005年3月 2日

NATURA-S のモニターになった!

 ひょんなことから(ひょんって何だ?)カメラのモニターをすることになりまして、当ブログではその報告のコーナーを設けることにいたしました。その名も「NATURA-Sモニター報告」あ、そのまんまだ。

 もともと最近のわたしの常用フィルムはNATURA1600なんですよね。このフィルムは、このカメラのために発売されているんですが、もちろん普通のカメラでも撮れるわけです。富士フィルムさんが打ち出した「ノンフラッシュの世界」というコンセプトにわたしの写真のスタイルが見事に合致しているんですね。で、このデジカメ全盛の時期に新たなカメラとフィルムを出してきた、ということも嬉しく思っていたわけです。
 もうちょっと詳しい話をすれば、コンセプトは「なるべく高感度のフィルムで、なるべく明るいレンズで、なるべく自然の光で撮る」というという事になります。わたしはどちらかというと夜行性の人間ですから、写真を撮るのも夜が中心になります、そしてアウトドアの男ではありませんから、どうしても室内で撮ることが多くなります。となると、普通はフラッシュを使って撮らざるを得ないわけです、そうしないと光量不足または手ぶれの嵐になるわけですからね。
 そこで、少ない光でも早いシャッタースピードでも撮ることの出来るお膳立てとしてこの組み合わせが生まれるわけです。もちろん訓練で手ぶれを少なくすることは出来ますが、酒を呑んだらそりゃ無理ですし、向こうも呑んでますから止まっていてくれませんし(笑)、つまりこのNATURAは「アフター5のためのカメラ」でもあるわけです(断言)。
 NATURA-Sというちょっと変わったカメラとNATURA1600というフィルムの組み合わせで、いったいどういう写真が撮れるのか。
 そしてこのカメラの評価を、こうやって市井のネットワーカーに託してきた富士フイルムの考え方も、ちょっとおもしろいと思いませんか。あっちこっちのブログやらウェブサイトでもこのモニター報告は行われていますので、そちらもあわせてみるとおもしろいかもしれません。

富士フイルム NATURA
そしてあなたもここで申し込むとモニターになれます


送られてきたのはこんな感じ。フィルムは二本付いてきて現像などの処理も全部向こう様もちなんです *Ricoh Caplio RX*

投稿者 柳家 三之助 : 2005年3月 2日 12:00

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